この場合にも都市計画事業として条件を入れておりますのは、行政庁施行で土地区画整理事業をいたす場合は、そのこと自体がかなり重要性を持つた土地区画整理事業であるということは、その前段に掲げておる条件等でおわかりになることと思います。そこでそういう事情と腕み合せまして、都市計画事業としての事業決定をするということなのであります。結論的に言えば、都市計画事業としての事業決定をしてということは、建設大臣が都市計画事業を都市計画事業審議会に付して、これでよろしいかということを諮問した上で、土地区画整理事業を内容とするものを事業決定してさせると、こういう慎重な手続をとろうと、こういう考え方であります。 それから後段にお述べになりました公共施設
