施設係でございます。各係ごとの定員は聞いておりませんが、たしか三名であったと思います。
施設係でございます。各係ごとの定員は聞いておりませんが、たしか三名であったと思います。
先日の前川先生の御質問にもございましたように、ただいま運輸省の中に、今度の地方航空局を設置するための準備委員会を開いておりまして、それで地方航空局に具体的にどれだけの仕事を落とすか、それによりまして、本省の定員をどういうふうに変えるかということを具体的にいま詰めている段階でございます。まだ個々の係まで決定はいたしておりません。
まだ決定いたしておりません。局内にそういう委員会をつくりまして慎重に検討している段階でございます。
無線関係の機器の設計、それからその工事監督、それからできました場合の完成検査、これらのことを分担いたしております。
非常に多忙でございます。
ただいま地方航空局の設置をお願いいたしておりますのは、現在、全国の飛行場、全国の航空保安施設、ただいまおっしゃいました無線施設を含めましていろいろな安全施設を全部本省が取り上げて、取り上げてと申しますか、本省で事務をやっておるわけでございます。そのために本省事務が非常に多忙でございまして、職員も本省に勤務いたしております者は毎日八時あるいは九時まで帰れないという状態で、いわゆる企画事務をやる時間というものは非常に少ないわけでございます。これはどの省どの局におきましても、本省は本来は企画事務あるいは制度的なものを実施するというのが任務かと思いますが、それが個々の施設の設計、それから監督、完成いたしましたときに現場にまで行ってそれを検査
これは保安施設につきましては三直四交代である、あるいは四直五交代であるということで定員が自然的に出てくるわけでございます。実務的な仕事につきましてはどれだけの事務にどれだけの定員がつくということの基準がございませんし、航空局の事務、これは技術関係の事務ももちろん含めるわけでございますが、事務的な仕事に対する予算定員というものは非常にわれわれの考えでは採り不足であった、そのためにこのように非常に職員が多忙になっているんだ、このように考えております。
定員はいつでもほとんど一ぱいになっております。
乗員課はパイロットの養成関係、いわゆるそういう制度的なものあるいは予算的なもの、それから乗員試験をする者がこの乗員課に配置されております。
乗員課の実施しておりますパイロットの養成の計画あるいは予算的なものは、本省に残しますが、乗員試験を実施する試験官は、地方航空局の定員に配属がえをいたしたい、このように考えております。
従来の定員九名に新しく三名の定員がつきますので、おっしゃるとおり十二名でございます。
パイロットのライセンスの試験をするものでございます。それから、実地試験もいたしますし、それから、学科試験もあるわけでございます。
これは日航の乗り組み員に上級資格を与えるための試験を航空局の検査官がやっておりましたときに、羽田で炎上いたしまして、全員死亡いたしました。
事故調査の結果は、まだ正確な結果が出ておりません。
人数が少なくて、これをどういうふうに運用するかということは、現在、先ほど申しました局内の委員会で慎重に検討いたしております。東京なら東京の航空局に全部置いて、それで全国を見るか、あるいはこれは全部、地方局の定員に移っておりますので、実際の通用につきましては、これから実際と支障のないように詰めてまいりたいと考えております。
これはあちこちでやります。
非常に専門的なことになりますので、お許しを得まして、管制課長から御説明申し上げたい。
そういう意見もございます。ございますが、実際の試験、あるいは検査も同じことでございますが、これはどの省におきましても、どの局におきましても、実際地方局において実施するというのがたてまえでございますが、実際の運用において一番便利な方法はどういうことかということをいま検討いたしておりますので、一カ所にまとめたほうがいい、こういう意見も十分参照しながら、いま案を詰めておる次第でございます。
申しわけありませんが、ただいま資料を持っておりませんので、後ほどまた御報告させていただきます。
もちろん必要であるから、官房に要求したわけでございます。ただ、やはり官房といたしましても、省全体のことを考えて最終的に詰め、それにつきましては、航空局も了承して大蔵省に要求したわけでございます。