ちょっと係長までの定数をただいま持っておりませんが、この地方航空局の職員は課が八つでございます。それからその上に局長、次長ございますので、課と申しますか、課長相当官が八つでございます。それに局長、次長がつきますので十名でございます。それで総数は東京地方航空局が百四十八名、大阪が百四十二名を予定いたしております。課長以上が十名でございます。
ちょっと係長までの定数をただいま持っておりませんが、この地方航空局の職員は課が八つでございます。それからその上に局長、次長ございますので、課と申しますか、課長相当官が八つでございます。それに局長、次長がつきますので十名でございます。それで総数は東京地方航空局が百四十八名、大阪が百四十二名を予定いたしております。課長以上が十名でございます。
ちょっといま五等級以上の数字を計算いたしておりますが、大体先生のおっしゃった数字に近いものだと思います。
役付と申しましても、最近の各省の局課の編成をごらんになりますとあれでございますが、係長と申しましても、係長にしないと、月給が上がらないという制度になっておりますので、係長一名、係員一名というような係が実際問題として非常に多くなっているわけでございます。それで、係長と申しましても、係長という名前ではございますが、第一線で働いているというのが実情でございます。
非常に内情にお詳しいのであれでございますが、役所としましては、やはり級別定数でとりますと、月給の高いものからとるという実情がございます。 それから、ただいま調べました東京、大阪両航空局は二百九十名でございますが、このうち係長以上は百十二名でございます。
地方航空局の仕事は、御承知のように、現場事務と申しましても、第一線の現場事務は、従来の保安事務所——今度は空港事務所と名前を変えますが、ここでやりまして、地方航空局には大体本省が行なっておりました現場の、何と申しますか、監督事務と申しますか、中央の事務を地方航空局に移しますが、このような構成、二百九十名中係長以上が百十二名、このような構成でも、大体本省の事務を落としてくるわけでございますので、十分やっていける、このように思っております。
先生のおっしゃったように十分留意してやってまいりたいと思います。
この地方航空局設置に伴いまして、おっしゃるように、相当の人事異動がございますが、この人事異動につきましては、適材適所という点はもちろん、これから家庭の事情その他も私のほうでは十分に調査いたしまして、人事異動に遺漏のないようにいたしてまいりたいと思います。
ただいままでに確保いたしました宿舎は二十四でございます。これは二百九十名と申しましても、もう現在東京なり大阪におる人もずいぶんございますので、二十四でございますが、今後航空局を現実に設置するまでにまだ宿舎の確保に努力を続けてまいりたいと思います。
現実に符合を要します者は大阪が大部分でございまして、東京は従来からこっちにおった人が多うございます。しかも、大阪の地方航空局は大阪の現在の保安事務所、空港事務所にいる監理部要員が相当に移ってまいりますので、あと十戸程度を借り上げその他の措置を講じてやってまいりたいと思います。 それから宿舎が整備できなければ現実の人員の配置転換ができないということはこれは当然のことでございます。
現実に庁舎を建てまして、それから宿舎を手配いたしますために十月一日という日にちをお願いしたわけでございます。
新規採用の人は大体七月と九月に分けて採用をしてまいりたいと思っております。新規採用職員のうち、事務系を除きましては、それぞれ御指摘のように訓練が要ります。で、高度の研修を要するもの、たとえば、管制官等は六カ月から一年の訓練を実施いたしますので、それは現在訓練中の——羽田において訓練いたしますので、それの人間と入れかえをやりまして補充してまいりたいと思います。ただ、十月一日施行となっておりますが、十月一日にそれではこの二百九十名の定員が全部一どきにおさまるかと申しますと、これはやはり時間をかけて無理のないように機構を整備してまいりたい、このように考えております。
管制官、通信官につきましては、飛行場によって違いますが、三直四交代または四直五交代ということで実施いたしております。その勤務も、先生御指摘のような事情も十分考慮いたしまして、また、いろいろ国会からも御忠告を受けまして、八時間勤務でございますが、管制官などは、実際に管制の事務に従事する時間は六時間というふうに実施いたしております。
管制官六時間勤務——実際管制をしている時間が六時間であれば、まず現状では、それは短いほどけっこうでございますが、現在の予算その他の状況のもとにおいては、まずまずのところではないかと思います。
現場の定員は九十五名ふやしました。
いま二種、三種の分だけ取り出して調査いたしますので、時間の御猶予をいただきたいと思います。
御指摘のように、九十五名の大部分の者は新規施設の供用開始に伴う定員増でありまして、従来の定員はふえないわけでございます。ただ、この施設に対して何名という査定で大蔵省から定員がついてくるわけでございますが、人数全体がふえてまいりますと、従来の人間と合わせまして運用が楽になる、そういうことはございます。ただ、従来の取り不足の定員をふやすということは、これはなかなか現在の予算折衝においては困難なことでございます。
飛行場の運用時間の増に伴います定員は要求したわけでございますが、従来の取り不足、従来と同じ運用時間で取り不足を要求はいたしておりません。これは要求いたしましてもまずつかないというのが現状でございますので、取り不足分の要求はいたしておりません。ただ、新規増に伴うもの、あるいは運用時間を延ばすものについては定員を要求いたしました。これがつきますと、従来の定員と合わして人員の配置が実際上楽になってくる、こういうのが実情でございます。
研修定員は、国会の御援助によりまして三十名ついております。
今度は研修定員の増はございませんでした。
現在、管制官は五十名研修をいたしております。