アンカレッジで第一回をやりましたのはたぶん二月で、東京でやりましたのは三月の下旬だったかと思います。
アンカレッジで第一回をやりましたのはたぶん二月で、東京でやりましたのは三月の下旬だったかと思います。
米軍のMAC機はずっと前から東京に飛来しておったのは、御承知のとおりでございます。この数字が、最近急激にふえてまいりまして、昨年は年間で千三百六十九機と覚えております。ことしに入りまして、これは羽田に着陸した数字でございますが、一月が百九十九機、二月が二百機、三月が二百四十五、六機かと思います。それから四月が二百三十四機でございます。それで、このような状態でございますので、運輸省から外務省を通じてでございますが、合同委員会において、米軍のMAC機は、横田なり立川なり厚木なり、米軍に提供している飛行場に着陸してもらいたい、どうしても羽田に来なければならないものについては、午前十一時から午後六時までの期間がわりに羽田はあいているわけでご
このMAC機の増大のために、特に予算要求はいたしておらないわけでございます。この事務量の今後の推移その他を見まして、事務量が非常にふえて通信の担当の職員の数が不足するという見通しが明確になりましたら、来年度の予算要求をいたしたいというふうに思います。
予備灯、バッテリー・ライトは八時三十分にCランに設置いたしたわけでございます。しかし、この安全のために日本航空の727によりまして、つまり地上滑走によりまして、この安全度をその後試験をいたしておったわけでございます。それで八時半にこの使用の許可をいたしたわけでございますが、航空会社のほうでこれを使用しなかったわけでございます。
過去におきまして、離着陸に予備バッテリー・ライトをつけたことは二度ございます。四十年の十二月と四十一年の七月でございます。
このバッテリー・ライトは離陸には十分使用できるわけでございますし、前回の場合のバッテリー・ライトを設置しましたあとに日航の727で十分にチェックいたしまして、そして機長から十分使えるというチェックのあと、NOTAMで離陸は可能だ、こう通知をエア・ラインのほうに出したわけでございます。エア・ラインのほうは自重して運航を中止した、このように聞いております。
離陸だけ可能というNOTAMは二十二時三十分に出しております。
私自身参らないでまことに申しわけないと思っておりますが、事故が起きましてすぐ技術部長にも現地に行ってもらいましたし、それから現地の空港事務所の施設部長と電気課長は最初から現場におったわけでございます。私自身すぐかけつけるべきであったのを、技術部長だけを派遣したことをまことに申しわけなく思っております。
故障の原因につきましては、ただいま調査中でございまが、推定される原因といたしましては、照明変電所と第八号地下変電所間のケーブルを引いてまいります共同溝内のC滑走路、進入角指示灯のケーブルのプラグレセップ、電線の接続部分が接触いたしまして、過熱し発火したものと思われます。
国際線で到着便十三便、国内線で到着便九便が他の代替飛行場に着陸いたしました。それから到着の取り消しは国内線が八便、出発の取り消しは国内線で四便でございます。
代替空港は、ICAOに対して東京の羽田の代替空港として日本政府から千歳、三沢、大阪、名古屋、板付を指定いたしております。それで、どこの代替空港を使うかということは各航空会社が自分できめまして、フライトプランを出しますときにそれを明らかに航空局のほうに指示いたします。それから、横田につきましては、米軍と交渉のついているエアラインは横田を代替飛行場に指定いたしております。 それで昨日は、国際線では名古屋に五便、横田に六便、立川に一便、福岡に一便、着陸いたしております。
大部分のものが羽田に戻っておりますが、目下のところ、何機確実に戻ったかという数字は、まだ報告を受けておりません。
それは空港長からエアラインのほうに、故障の状況その他を通知いたしております。各乗客には、エアラインから通知しておると思います。
飛行場が故障を起こしましたり、あるいはこのような事故のために一時クローズするというような場合には、エアラインのほうに通知いたしますが、個々の乗客には航空局のほうは直接はタッチしておりません。
このMACチャーターは、通常の民間飛行機を米軍がチャータャーいたしておりますので明確なあれはわかりませんが、フライング・タイガーの飛行機が一機、二十一時三十分に香港から飛来したのが確実なところでございます。
立川に変更して着陸いたしました。
これは、ヨーロッパの、ベルギーかと思いますが、大使がおいでになったということは後ほど、けさになってわかりましたが、その当時ではわかりませんでした。
陳謝の意は表してございません。
これは保守点検を現在、午前一回、午後一回やっております。それは回数をふやしますよりも、点検の際の、マニュアルと申しておりますが、点検の際に実施すべき点をもっと詳細に記述いたしまして、点検をもっと念を入れてやるように実施いたしたいと思います。またケーブルは、ごらんになったと思いますが、段で分けているわけであります。A滑走路用、C滑走路用……。結局そのたなの断熱が不十分であったことが原因として推定されますので、この隔離をもっと厳重に——そのたなの間に断熱材をもっと入れる、そういうふうに厳重にやりたいということで、けさから検討いたしております。
この照明灯の点滅は、滑走路別に別々にすることができるようになっております。 それで昨晩も、まずC滑走路のブザーが鳴りましたので、Cを切りまして、すぐその直後A滑走路のブザーが鳴りまして、またAを切ったという状況であります。