これは四十三年の貿易の見通しにつきましては、先ほど大臣が言われましたように、中期計画が立たなければ、ほんとうは四十三年にどれだけの貿易量があるという政府としての見通しは立たないわけでございますが、これは運輸省の試算でございまして、これは——先ほど大臣が言われましたように、経団連に運輸省から依頼いたしまして、一番大きな輸入のソースでございます石油連盟と、それから鉄鉱石、石炭につきましての長期計画を——これは事業者団体でございます——そっちのほうに依頼いたしまして、四十二年度、三年度の貿易量をこれは運輸省として試算いたしたわけでございます。それに基づきまして、運輸省で、百五十万トン程度ずつつくれば四十三年度において運賃収支がバランスをす
