新海運政策になりましてから助成を大幅に減少いたしまして、企業の体力によって三国間輸送は開発しようということでございます。その助成期間も、当該航路を始めましてから五年間で助成を打ち切るという制度で、今年度の予算にお願いしたわけでございます。で、これだけの助成を交付いたしましたら、大体七%、八%という量は今後も維持できるのではないか。これは全体が非常に大きくなってまいりますので、パーセントとしましてはやはりこの七%、八%ちょっと上回っていくという程度のものを維持することは可能ではないか、このように考えております。
