まず第一点の空港整備の目標は千百五十億ということで当初設定したとおりで変えておりません。 それから御指摘の第三種空港につきましても、この五カ年計画の中で重点を置いて考えておるわけでございますけれども、このうちの非常に交通量の多い空港につきましては、現在、大部分が千二百メーターの滑走路でありますが、できる限りこれを千五百メーターに伸ばすということと、それから灯火類を整備する、特に飛行機が滑走路に入りますとき着陸しやすいように進入角指示灯というのがございますが、これを三種空航にできるだけ整備をしてまいりたいというふうに考えております。それから地方公共団体の空航管理者とは常に航空局のほうで会議を持ちまして、空航の安全につきましては遺漏
