Bラン延長に伴います騒音対策につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、まず第一に、出発する滑走路の端を二百メートル北に上げるということが第一点でございます。 それから、二千五百メートルの滑走路になりますが、二千五百メートルの離陸距離を要しない飛行機、たとえばボーイング727のような飛行機は、ちょうど二千五百の三分の二ぐらいのところにタクシーウエーができますので、そこから海のほうに向かって飛ばすということを考えております。また、先ほどの騒音防止法の規定によりまして、このBランを使って川崎方面に飛ばすということは極力、原則として避けさせたい。これが実は先生も一番困っておられる騒音だと思いますが、Bランを使って川崎方面に飛ぶ
