その会議の詳細のことは存じませんが、そのSSTをつくりますときは、アメリカのFAA――航空局が一定の指示をいたしております。それで、騒音レベルにつきましても、現在のDC8のホンをこえない程度、これは非常な急角度でのぼります関係で、たとえば離陸上昇の場合は現在のDC8の場合よりもホン数が少ないというような、いろいろな指示をいたしております。この指示どおりにまいりますれば、これはDC8よりもむしろ少なくなるわけでございます。それで、ボーイングももちろんこのFAAからの指示に従いまして、目下いろいろ検討しておるわけでございます。また、この間御説明しましたのは、ボーイングの747でございます。これはプラット・アンド・ホイットニー社がエンジン
