次のページに衆議院三分の二への道という資料をお作りしてあるんですが、今回特例公債、所得税、子ども手当法等、ほとんどまだ議論されていない状態で、参議院にも来ておりませんが、この一月十日の状況ではまだ社民党ともいろいろ協議をしておられたと。これは、先般、私、番組で城島政調会長代理と御一緒して、その旨何度も発言されておられました。 民主、国民新党、無所属、社民党を加えますと三百十九、欠席等いろいろある可能性もありますから、そこに与謝野大臣が入ると三分の二にぴったりなるわけですが、今現在、その前提は大幅に崩れております。十六名の造反、一名の減税日本への離党希望ということで、全く状況は変わっているわけですが。 菅総理、もう一度。これは
