どうも時間がなくて何ですが、今の点については、大体それではこのままにしてやめておきたいのですが、なお水深維持のために、建設省としては私は十分考えていただきたい。特に浚渫をしなければならないというのが現状であり、年々川は埋まっておるんですから、これはぜひ毎年浚渫のできるような方法を一つ考えて全額国庫負担でなければできないというならば、地元とも十分御相談の上、措置するように強く御要望を申し上げたいと思います。 それから、保安庁にお尋ねをしたいのですが、すでに長官もお聞きになっておられると思うのですけれども、せんだっての、つまり十一月二十五日の海難事故に対して、地元銚子の保安本部の諸君も、部長初じめそれぞれの諸君は、現在の装備でもでき
