農林大臣にもう一つ伺っておきたいのですが、共済会に養殖漁業者の加入の問題です。現在では御承知のように養殖漁業者はほとんど加盟しておりません。これは法の不備、加入できないような条件に置かれておる、ですからこれを現状にマッチするように急速に改めてもらいたいと思うわけです。この点については関係業者はもちろん、全水共あたりでもきわめて熱心に運動しているはずですから、これは早急にひとつよく意見を聞いてもらいたいと思うのですが、農林大臣のひとつ御所見を伺っておきたいと思います。
農林大臣にもう一つ伺っておきたいのですが、共済会に養殖漁業者の加入の問題です。現在では御承知のように養殖漁業者はほとんど加盟しておりません。これは法の不備、加入できないような条件に置かれておる、ですからこれを現状にマッチするように急速に改めてもらいたいと思うわけです。この点については関係業者はもちろん、全水共あたりでもきわめて熱心に運動しているはずですから、これは早急にひとつよく意見を聞いてもらいたいと思うのですが、農林大臣のひとつ御所見を伺っておきたいと思います。
この問題については、まだまだこれからというところでありますけれども、時間がございませんから、委員会の関係のところで残余の問題をお伺いすることにして、一応この点については留保しておきたいと思います。
文部大臣にお尋ねいたします。時間がありませんので舌足らずですが、ひとつお考え下さい。 お尋ねしたいのは、学校給食の制度について、完全給食にひとつやっていただきたいと、こういうことが御質問の趣旨です。それで、昨年答申が出されました学校給食制度調査会から、この答申を拝見し、そして今年度計上されました予算を見ると、この答申が尊重されたとは私は言えないと思うのです。で、文部大臣としては、この点はどういうようにお考えになっておられるのか、そこからまず伺っておきたいと思います。
あの答申の趣旨を尊重してやると。理想的な面も、確かに今の皆さん方のお考えからすればいえるでしょう。しかし、それまで考えなくとも、とにかく少なくとも小学校五カ年、中学十カ年程度の年次計画は、私はすぐ立ててしかるべきじゃないかと思う。そういう点を、やっぱりその程度のことは、あの答申に従ってやるべきじゃないか。予算にはしかし組まれておらない。まことに私はこれは残念だと思うが、この点は、年次計画等を立てる意思があるかないか、この点をひとつ。
一つだけ結論的に……。今の御答弁では大へん私は反論といいますか、反問したい点がありますけれども、時間がないそうですからやめます。 そこで答申の線を全幅的に受け入れなくても、たとえば答申にいっている学校給食の責任体制を明確にすべきである、これはもっともであると思う。しかしながらこういう点になると、現行の学校給食法その他を改正しなければならない。その他にも私は改正する点がたくさんあると思うが、学校給食法の改正について、近い将来におやりになる意思はないのかどうか。できるならば、私はそういう漸進的な態勢でもすみやかにとって、現行法を改正していくべきじゃないかと思うのですが、所見を伺います。
委員長。
質問じゃありません。よろしいですか、私の質問は終わっておらないんです。質問したいことがたくさんありますので、この問題について打ち切りではなしに、また機会があればやらしていただきたいし、打ち切っておりませんから、その点だけをお断わりしてやめます。
専門家でありませんので、よくわかりませんからお尋ねしたいのですが、この法律の趣旨によりますと——法律というのは現行法です、改正する前の。就学旅行の際におけるつき添い人の費用は除くということがわざわざ法律に断わってある。これは今までの過渡的な措置として、とりあえず、まあつき添い人まではということで除いておられるのであって、近い将来にはこのつき添い人の経費は負担をしてやる、こういうことなのか、それとも、そういう点については全然考えておられないのかどうか、あるいはもうすでに御質問があったかとも思いますけれども、その点をまず第一点としてお尋ねしたい。
生徒何人に対して先生が何人というその比率も、それはあると思うのですが、現行、先生一人について生徒はどれくらいか、たとえば盲学校の場合、先生一人について何人の生徒を引率されるのか。
通学の場合には行きなれた道を連日通うわけですから、勘のいい子供ですと、たとえつき添い人がなくても通学はできる、しかし、これは非常に危険なことですから、これにつき添い人をつけていただくことは当然だと思うのですが、修学旅行の場合には初めての道——おそらく初めてだろうと思うのですね。そうして長途の旅で、いろいろな交通機関も利用される。全然明眼の者でもけがや不測の事態も起こりやすいのですから、そういう場合につき添い人をつけないということは、場合によっては先生にも見えないような事態も起こるでしょうし、特に女の子のような場合には、なかなか困難なことが私は起こると思うのですが、修学旅行というようなものはそう再三行なわれるものではないのですから、せ
結局、その全員が参加をしないということは、学校の先生だけにお願いをしておったのでは不安であるということが、やはり高等部の生徒としても参加をしない私は大きな理由になっていると思うので、近い今後の問題として研究をされるというお話ですから、十分この点については御配慮をいただいて、なるべく実現をするように御努力をいただきたいと思います。 それから、ついでで恐縮ですけれども、私が最近調査したところによると、この盲学校、聾学校は義務制になっておるにもかかわらず、就学率がきわめて低いようですけれども、これについて何か早急に就学率を引き上げる方法を具体的にお考えになっておられるのか、お聞きしたい。
終わります。
貴重な時間をさいて発言を許されまして、同僚諸君に感謝いたします。 すでに諸要点については御質問がなされておりますから、重複しない点について簡単にお尋ねをいたしますので、十分要領を得た誠意のある御回答を政府側に要求いたします。 今までに私が承りました地元並びに飯野海運等について調査をいたしました結果によりますと、船主、船のほうでも、かつ保安庁、それから水産庁等においてとられた措置等についても、かなり私どもから見て不満な点があります。少なくとも当事者から見て、こうしてほしかったという措置があります。しかしそれらの点についてはきょうは触れません、後にいたしますが。従来この種のノリ被害、浅海漁業に対する被害、特に廃油、重油等による被
いま一点、海面清掃について適当な法的根拠がない、あるいは港外のことですからないかもしれません。私もそう思う、はっきりないとは言いませんけれども。しかし、あなた今、専門家だけれども、あげ足をとるわけじゃないけれども、この油を流した船、あるいは飯野海運が、この流した油は木船のものでございますと、当船のものでございますといって、責任を明確にしているなら油の試験もする必要もなければ、ここで取り上げて論議する必要もないでしょう。あとは賠償させる、弁償させるという問題に移れるわけです。ところが、その前段階において責任があるとかないとか、やったとかやらぬとか言っているわけでしょう。だから、これ以上、当面緊急事態の措置としては、保安庁が指示をして中
けっこうです。なるべくそれはすみやかにその飯野海運にやらせるようにしてほしい。飯野海運がやらなければ国でやってほしい。とにかく、どっちにしてもすみやかに措置をしてほしい。 それから、水産庁長官にお願いいたしますが、先ほどの御答弁でけっこうでありますけれども、私はこれはできるならば訴訟にしたくないということなんですよ。訴訟に持っていかないで、もっと早い期間に解決をしてもらいたいということなんです。したがって、訴訟になってから国家の力が発動するというのでなしに、訴訟にならないように、事態のすみやかな解決のためには、今日直ちに国家の力が背景となって国と国との交渉に移すなり——国家と国家の争いではありませんから、そういう形式的な問題では
ありがとうございました。
私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案につき、総理大臣並びに文部大臣に対しまして、若干御質疑を申し上げたいと存じます。 時間がたいへん制約されておりますから、質問は要点だけを申し上げますので、御答弁は質問の舌足らずの点について十分補足をされて、国民の了解しやすいようにお答えをお願いいたします。 第一点は、池田総理及び水田大蔵大臣は、従来から、教科用図書の無償給与につきましては、過当競争のために、業者が総売上金額の二〇%近くも売り込み費に使っている現在の教科書行政の建て直しが先決である、そのほか、すなわち、本質的な問題ではなくて、政府と業者間との醜いうわさをお
議長、いつも私は注意するんですが、質問者が着席してから答弁者の指名をしていただきたいと思います。他の議員についても同様であると思うのであります。(「早くすわれ」と呼ぶ者あり)すわる時間はないじゃないか。 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
先ほどからの中村委員の質問をお伺いしておりますと、今度の事件の追及ということよりも、こういう不祥事故を将来絶滅するためにはどうしたらいいのか、ここに重点が置かれているように私は聞いておるんですが、私どもが聞いておるところでは、これは今、国鉄ばかりではないんですけれども、最近の官公庁の外注することを扱っておるところでは、ほとんど業者との取引に買収とかあるいは供応、贈収賄というようなことが罪悪視されておらないんじゃないか、非常に最近は、あたりまえのような気持——少なくとも破廉恥的な行為として攻撃をする空気が戦前から見ると麻痺しているんじゃないか、こういうことも聞いておるわけです。で、新幹線のような大きな事業を遂行するにあたって、そういう
今の御説明にちょっと関連して伺いたいのですけれども、今の天埜さんの御質問は、大体経営係数がどうなるかという見通しについてのお尋ねであったと思うのです。大体伺っていると、新得から足寄に行く線については有難であろうということでありましたが、あとのことについては、経営に対する見通しについての御説明はなかったようですけれども、もし今後の見通しについて大体のお考えを持っておられるならば、この際伺っておきたいと思います。