私は何も、森島委員がそれを偽造されたと申しておるのではないのでありまして、どこからお手に入れられましたかわかりませんけれども、そのもとのものは外務省を調べましてもなかったのであります。この一八七号につきましては、はっきり私どもも、ずいぶん前のことでございますから、調査いたしましたが、それはございませんので、従いまして、それと関連いたしますあとの電報も、おそらくこれは存在しないだろうということを申したわけであります。しかしながら、もし御要望でありますれば、ただいま二一一号、二一二号でありますか、これはさらに調べてもけっこうであります。
