ボーリングは、そういう意味でのボーリングは、いたしておりません。
ボーリングは、そういう意味でのボーリングは、いたしておりません。
当方の職員が機長さん等とお話をする際にテープにとってございます。
私どもといたしましては、科学技術庁としていろいろ伺っておりますが、これを取りまとめまして報告書にいたしたいと思っておりますので、テープをそういうようなあれに使うつもりはございません。取りまとめの正確さを期するためにそういう措置はしておりますので、私どもといたしましては、報告書をつくりまして、それを必要があれば公表したいというふうに考えております。
この問題は、先生ただいま十月二十八日以降のことで御質問でございましたけれども、若干その前からのいきさつを御説明させていただきたいと思うのでございますが、実は、ことしの八月に地元の方から陳情が当方に出されたわけでございます。これに端を発しておるということでございます。なお、地元の方では、コアの差しかえがあるということは非常に前から疑問が出されておったことは事実でございますが、この八月に陳情書を受けまして、こういう事実があるんで当方も調べるべきではないかという、地元の方からの御要請があったわけでございます。これはいろいろほかにも御要請があるわけでございますが、当方としては、この問題につきまして、私ども原子炉の安全審査を担当する事務局とい
二つほどの御指摘でございますけれども、私どもとしては、この指摘をされておられる四人の方にぜひ直接私どもはお会いしたいと思っております。 それで、その際に、池満さんもいろいろおっしゃっておられますけれども、たとえば、ただいま先生のコアを見ながらということが御本人の御希望であれば、その場でいろいろお話を承ることもやぶさかでございません。また、そういうコアを見ながらこちらも御質問すれば、あるいは作業をやられておる段階でのこういう作業はこういうことであったかというふうなことも、お互いに疑問を解く機会も得られると思います。ただ、限られた場所でそういうことをやる際に、私どもとしては、それを地元の方が大ぜい入って、あるいは報道の方が入って、こ
先ほどの審査会の先生方にお出まし願ってボーリングコアを調査したわけでございます。二回にわたって当庁職員も一緒に参りまして調査しております。それを審査会の方でいま検討中でございます。検討結果は、この審査自体大詰めに来ておりますので、近くそれを踏まえた報告が原子力委員会の方へ提出されるようになっております。その段階以降、これらにつきまして審査会が技術的にこの問題についてどういうふうに考えているかというような御判断は当然いただけるものと思っておりますし、それをいただきまして公表してまいりたい、かように考えております。なお、科学技術庁の独自にやりました調査につきましても、報告書をつくって御報告したいというふうに考えております。
私どもとしては、安全専門審査会は原子力委員会の下部機構でございまして、当然、審査会から原子力委員会に報告されるわけでございます。その後で御報告申し上げたいというふうに考えております。
時期的に原子炉安全専門審査会が結論を出しますと、その結論につきまして、ほとんど一週間ぐらいの期間があることもありますが、それは原子力委員会の開かれる日、次のときに出されるわけでございますから、決して長い期間ではございません。したがいまして、私どもとしては、原子力委員会に報告された時期に安全専門審査会の見解をそこに出してまいりたい、かように考えております。
先ほども申し上げましたけれども、報告書をわれわれがつくる手段として、人によりましては、お話を承る方の御了解を得てそういうものをとっておるわけでございますが、報告書を正確にするために念のためにとったものでございまして、われわれとしては、報告書をつくって、それを公表するということで十分事足りる問題ではないかというふうに考えております。 なお、国会の方で、理事会でいろいろ御審議がございまして、そういうものはどうしても出した方がいいというお話しでございましたらば、その節に私どもとしては検討さしていただきたい、かように考えております。
私どもはテープをとってございますが、お聞きした御本人には、この後こういうふうに使いますよというようなことは一切申し上げていない。ただ、お話しし合った結果、大体こうでしたねということで、文書で話し合いの結果を確認し合うという方法をとったはずでございまして、相手方にこういう措置をとるということをお話ししていませんので、差し控えさしていただきたいと申し上げておるわけでございます。 で、ただいまの先生のあれでございますけれども、その辺につきましては、ただいまここでそういう御指摘を受けたわけでございますので、検討さしていただきたい、かように考えます。もし仮にこの理事会で聞かせろというようなことでございましたら、また、そういうふうにぜひその
私どもは、現地でこのコアの差しかえ等を指摘しておられる方にお会いしたいという気持ちは前から持っておりまして、その実現方に努力しておるわけでございます。ただいまの佐藤先生の御指摘でございますけれども、通常、この仕事を私どもは私どもなりに行政の立場で調査しておるわけでございまして、そのことをぜひやらしていただきたいと思っております。 なお、先生方が現地に行かれていろいろお調べになるということについて、当局ついてこいというのは、余り望ましいやり方かどうか、私自身ちょっと判断つきかねておりますけれども、先生方がそういうことでいろいろ御調査なさるということについて何ら困るといったようなことは一切ございません。
ただいまの御質問で、制度的に改正する考えはあるかという御質問に対しましては、現段階ではその制度を変えるつもりはございません。ただ、こういう地元あるいは地元の地質に対する御心配、御懸念、これは、われわれとしては、通常、安全審査会等に使いましたデータ等をできるだけ公開するように努力してきておるわけでございます。したがいまして、九州電力の方におきましても、必要なことを地元から要望されれば、いままでも一部については公表しておるやに聞いておりますけれども、さらに地元の御関心にこたえるように公開するような指導は必要ではないかと思っております。全体といたしましては、御指摘の点について今後どういうふうに処していったらいいかは、なお問題点も全くないと
ただいま浅田参考人からもお話がございましたように、そのほかの調査をやるわけでございます。それからこのサイトにつきましては、川内市長並びに電調審を通りましたときに、経済企画庁長官からも地盤については十分に審査をしてほしいという要請がございました。そういうことも踏まえまして審査を進めてきておるわけでございますが、たまたま先ほども若干申し上げましたけれども、特にサイトの中心部を対象にいたしまして追加ボーリングを、そのやり方等も審査会から指示して行ったというようなことも踏まえまして、また審査中に、先ほども申し上げましたけれども、現地調査をいたしまして、専門の技術者、科学者の目で確認をするということを踏まえて現在安全審査が続けられておるわけで
先生のただいまの御質問は、さらにたとえばボーリングをせいというふうなことをお考えになっている先生が現段階でいるかどうかということですか。
私どもの伺っている範囲では、そういう先生方はいらっしゃいません。
確かに先生御指摘のように、規制的なものと、再処理の民営化を認めるというお話、これは促進法ではございますけれども、本来わが国の原子力開発を考えました場合には、核燃料サイクルの確立ということが長期のエネルギー政策上もきわめて重要であるということ、並びに核燃料、使用済み燃料の再処理ということは、国際的にもわが国がこれを実施していくということにつきましてはきわめて重要なものでございまして、保障措置とは、まあ言ってみますれば、非常に平和利用の担保を考えつつこの再処理を行うという車の両輪的なものであるというふうなことをも考えまして、個別といいますか、一本でお願いしたわけでございますけれども、衆議院段階の御審議におきまして、再処理につきましてはな
ただいまの先生の、安全委員会のような、規制を担当する強力な権限を持った機関ということが必要であるという御指摘でございますが、これは実は今国会に原子力関係で関係法令として三つの法令を審議をお願いしておるわけでございますが、その中で原子力基本法の改正をお願いしております。これはまだ衆議院段階で御審議をいただいておるわけでございますが、その中に、先生ただいまおっしゃられました安全委員会を新設するという案件が提出されております。これは、現在の原子力委員会が、先生おっしゃいますように推進と規制をあわせて行っておるということにつきましての反省でございまして、原子力委員会の所掌のうちから安全規制を所掌する分を取り除きまして、新たに安全委員会を設置
高浜原発周辺におけるムラサキツユクサの報告につきましては、これは新聞で報道された以上の資料を現在私ども持ち合わしておりませんけれども、新聞の報道によりますと、ただいま先生がおっしゃいましたようなこの原発周辺でそういう影響が出ておるというふうな記事が出ておるわけでございますが、このムラサキツユクサのおしべの毛の細胞は放射線に対しても、非常にセンシティビティーを持っておりますが、そのほか温度であるとか、湿度であるとか、日照度あるいは降雨量、それから大気の中にございます化学物質、塩分、こういうものによって非常に変動する。したがいまして、自然環境——放射線以外の自然環境によりまして、非常に変動する感受性の強いものでございます。したがいまして
これは原子力発電所におきましては、設置者並びに地方自治体で原子力施設から出る微量な放射線につきましてモニタリングをやっておるわけでございますが、この発表は、福島県と東京電力がそれぞれ行いました環境モニタリングの結果を発表した中にあるわけでございますけれども、確かに福島原発の港湾の中に微量のコバルトであるとかマンガンが海底の沈着物の試料の中から発見されたということでございます。その量は採取しました土、乾燥した土の重量を一キログラム当たりで、取水口の近くで採取しました試料ではコバルト60が六十四ピコキュリー、これは十のマイナス十二乗キュリーでございます。それからマンガンで二十五ピコキュリー、これは県の調査の方でございます。それから取水口
現在、こういうような放出の量等につきましては、設置者が報告することになっておりまして、私どもそれを集計して近く、これからは年に一遍とか半期に一遍、これはまだ決めておりませんけれども、公表したいということで計画しておりまして、第一回は近く来月には発表できるというふうに考えております。こういうことで、住民の方々の御理解を賜るような努力をしていきたいというふうに考えております。