実態を申し上げたいと思います。 ただいまの件でございますが、そういう専門家がフィードバックしていろいろな研究に使う等のデータが整理されて、あるいは分類されて、出されていないところをシンポジウムの二、三の先生方に御指摘を受けたわけで、これは非常に傾聴すべき、また重要なことであるということでございまして、その点について今後、先ほど吹田委員長が申し上げましたように、関連する専門部会等において、そういうシステムをどうしたならばいいかということを検討させたいというお考えを委員会がお持ちであるということを申し上げたわけでございます。
