そうですよ。
そうですよ。
同感。
皆さん、これはきょうやってもらえないのですか。これは急ぐのだ。三月に私はやろうとすると、きょうくらいに上げていただかぬとできませんぞ。これは私は先週やってもらうつもりだったのだがね、頼む、何とかして下さい。
ああ、そうか……。
須磨君の言われること、まことにごもっともでありまして、この点につきましては、すでに関係閣僚の間に対策を考究中でございます。遠からざるうちに何らかの具体的な御返事をすることができるかと存じます。
お答えを申します。亀田さんの御意見には全面的に賛成です。大体ちょっと反対があるからといってわきへ持っていくなんて、そんな不見識なことじゃいかぬ、それはおっしゃる通り。当時の法務当局が頭が少し古かったんじゃないかということが一つ。それからまた当時の法務委員会というものがはなはだあなたの意思に沿わないものであったのじゃないかということが一つ。ここの請願がパスしなければあれはやったでしょう。この請願を採択されたでしょう、それがいかぬのですよ、それがね。参議院と衆議院が請願を採択しているのを、よほどの大臣でなければいけませんよ。もう一ぺん請願委員会を開いてくれということはできません。だからそれほどの法務大臣はいなかったな。これが一つの原因。
一本参りました。やはり法務官僚は頭が古い、どうも古いらしい、だからこの機会に一生懸命になってこの法務委員会も協力してよくしていただきたいが、しかしそれと同時に、この請願書に書いてあるのはどうもいかぬですね、この法務官僚はこの請願書を認めないようですね、それまでに、わずか三月の間だけでも法務官僚は進んできたと思う、それからお聞き下さったと思いますが、昨晩私は正木亮博士とともに六時半から対談をいたしました。そうしてあなたの説は全面的にこれを述べて、オープン・プリズンは実行しよう、そうしてけさも地方の検事正がやって来られて、検事正が、私は過去の刑務所に対する経験があるので、行刑行政に対して、東京へ来てこっちの方の委員になってもいいというこ
一松さんだいぶごきげんを悪くしたのか、私の言うことを反感的におとりになった。そんなことを言っておりません。速記録をお読みになって下さって……しかる後に御答弁いたします。そんな偏狭なことは言いやしません。ことにあなたと私の私交の上から言っても、さような意思の持主でないということはあなたは知っているはずだ。しかるに今のような反対をされると、ここはとにかく、大臣としてもさような不謹慎なことは言ってはならぬ、もしもあなたの言うようなことを言ったならば不謹慎だ、さようなことは言っておりません。ただ私は亀田さんの御意見、私はこれを尊重したい。そうして羽仁さんの言われている今までの御指導それを実現したい。そのために御尽力を願いたいというだけである
まことにおそれいりました。深く御意見を体して調査かつ研究することにいたします。
お言葉に対しましては深く感を抱きまして、そうしてただいま幸いにして事務当局は非常な熱意を傾けて案を進めておりますから、おそらくこの夏までにはでき上る、すみやかに案をお示しすることの機会を早めたいと存じます。
お答えを申します。どうも私は折々激しい言葉を使う癖がございまして誤解を招き、正しい御理解にそむくことがあり、ただいまも非常に反省をいたしております。赤松さんの前で大へん芸者の礼賛をいたした、従って新聞がこれを法相の芸者礼賛として全国に伝え、津々浦々にまで私は礼賛者であるように決定しております。実はいい機会でありますので……。あなた方の前で私が述べましたのは私の思想ではない、アメリカのガイド・ブック、ヨーロッパで言えばフランス、スイス、ドイツ、それからイギリス等のガイド・ブックを見るとすべて日本についてはフジヤマ・アンド・ゲイシャガールズと書いてある。これはすでに明治時代からのことである。日本の特徴として外国人はガイド・ブックに、観光
ありがとうございます。
ただいまの御質問に私より御答弁をいたします。ただいままで何らの交渉はございません。従って政府といたしましても別段考慮をいたしておりません。
お答えをいたします。そういう事案があるということは実に遺憾に思います。そしてその事実は昨日知りました。従来全然知らなかった。
少しもこういうことであわてる必要はございません。客観的な事実であります。取り調べることだけは命じましたが、従来こういうものに対しては大臣にあまり報告がないようでございます。従ってその措置等についてもまだ私は考えておりません。
詳細を存じませんので、詳細を知っております政府委員より御答弁をいたさせます。
まだよろしいです。せっかくのことですから…。
まことにごもっともな御意見であります。ただいま政府委員から詳細に御答弁しますると、それがへんぱなことを申し述べたように御解釈でありますが、今後ともそういうふうに政府委員の答弁を解釈しないようにして下さい。もしそのような事実がありますれば、私が断じて許しません。だから政府委員を信用して下さらぬと、政府委員が率直にものを言わなくなる。それでは委員会の権威にかかわります。さような誤解のないようにお願いいたします。 なお人権じゅうりんに関しては、御説のように事は相当重大であります。私から、直接この事件を見まして、適当な解決の方法をとりました上でお答えをすることにいたします。
お話を承わると、なかなか重大らしいですから、よく調べまして、それからそれぞれの措置をいたします。
どうもあなたはえらく私を詰問するようにおっしゃるけれども、これはもっと懇談しましょう。これは帰すのがほんとうだ。あんな連中を日本に置くことは皆さんほんとうに困りますね。そして食わせなければならぬでしょう。そしてこんな事件が起きるから、一日も早く帰したい。帰そうと言っておるし、閣内では意見の不一致も何もないのですが、実際どうしたらいいか困っているのです。(「帰せばいい」と呼ぶ者あり)帰せばいいのですが、帰すのにどうしたらいいかということで、第一船をどうしよう、金をどうしたらいい、それから手続、この三つをあなたは熱心だからあなたと二人で懇談して、そして材料をこしらえましょうよ。そうしないと、そうあなた詰問するようにかっとおっしゃっては、