それは全部委員会の意見を尊重したいと思っております。
それは全部委員会の意見を尊重したいと思っております。
三月のうちに審議会にはもう案をこしらえてもらいます。そこで四月にはあなた方と一緒に審議してかけ足でやつちゃう。だから案がいいものになるように、そしてその案ができるまでの間にきっと新聞、雑誌、あらゆる方面から世論のいいのが出ると思うのです。そのうちには、審議会だといってほったらかさないで、私を一通じて、また政府委員を鞭撻して、あなた方の御意見を盛るようにしてもらいたい。そしてできるだけ協力していただいて御希望に沿うようにし、世間から逃げたなんて言われることは一生の汚名ですから、それは私が防止いたします。人権上必ずやってみせます。
お答えいたします。今佐竹委員の御質問のように、広い範関でなければいけない、従ってこの法律は風紀を正すということを元にいたします。戦後日本の若い婦人が外国人と手を組んでいまわしいところに出入することを、むしろ外貨獲得の功労者であるような顔をしていく風習ができたということは、敗戦後の実に情ない実態でございます。多くのものはこれから出ておる。のみならず先ほど売春婦ということを言っておられるけれども、協議会における権威は、売春とは何ぞやというときに、不特定多数の者を相手として反対給付を受けて性交をするを言うと書いてありますけれども、性交とは何ぞやと委員から政府委員が質問を受けたら答えられないそういう法律はこしらえてはならないと私は法務省の内
私は、委員の顔ぶれを上手に選びますれば、心ずもっと早く答申が得られると思います。もし答申を得られなければしようがありません。牧野私案でも出すのですね。そしてあなた方に縦横からこれを批判していただいて、そしてともかくも、もう法律を作ろうじゃございませんか。それくらいお互いに協力して下さい。そしてあなたのようなお考えを持っている人を少くとも半分は委員に入れたいと思っているのです。そういうことを知っている人が委員に入れば議論はしませんよ。あの議論というのは何か困らしてやろうとか、あげ足をとろうというので議論をするので、困らせという心持がなかったら話は早い。私は夜を日に継いで、場合によったら熱海か箱根に委員会を持っていっていいと思う。そうし
びっくりという言葉はちょっと行き過ぎている言葉であります。もしそういう言葉を使ったらかんべんして下さい。ちょっと意表にお思いにならないか——委員の候補者を出してさましたら、実にどうもおもしろくない人ばかりなんですよ。もう少しほんとうに世相に通じて、婦人に対するほんとうの愛、敬愛の念を持って社会を表裏から理解するという人を思い切って人選しようじゃないかということを、田中さんと相談しておるわけです。従って今神近さん、あなたのおっしゃるような人を入れちゃ初めからいかぬ、不信任だ。そうして世間にそんなことがあるか。あなたの方にそういう運動があるだろうか。(田中(榮)政府委員「ございません」と呼ぶ)私のところにはまだ一人もありません。ありませ
実は神近さん、だから私は婦人の代表のお方、百人余りのお方にも真剣になっておしかりをしたのです。私がフジヤマ・アンド・ゲーシヤ・ガールズという言葉を使ったのは、あれは牧野の言葉ではございません。アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスのヨーロッパ各国の、日本の観光のガイド・ブックにああいうことを書いている、日本のページには富士山が出て、下には五条橋の擬宝珠のところに、だらり結びと普通の芸者とが並んでいる、その上にフジヤマ・アンド・ゲーシャ・ガールズと書いてある。これは牧野が言うのじゃない、すでに五十年来外国人が言っておる。しかるに富士山はどこから見ても非難一つ打たれるものじゃない、しかるに芸者というものはあらゆる方面から欠点がある、欠陥が
ただいまの政府委員の答弁は、おっしゃるようなことを言ったのではないと思うのであります。この点において、これは法律問題ということよりも事実問題だと思いますので、具体的事実に対してどういう法律上の措置をすべきかということを決定するのだと思います。
私はその点はわかりません。政府委員から適当に答弁してもらいます。
御質問の御趣旨がよくわかりました。法律は全般的にこれを許しておる。それについてはストライキを実行する場合には条件を定めておる。その条件の内容に入ると、条例の支配を受ける、こういうことになっております。直線コースでなければ大体ならぬでしょね。それを上手に迂回コースをとってくると四十八時間の適用を受ける方が——常識と言ったのじゃない、良識と言ったのです。そこでそういうことは、役人と摩擦を起さないように上手にやろうじゃありませんか。そこで今のあなたのおっしゃる通りに、警察官には、古い戦前の知識しかない人たちがあって、何だか無理なことをするおそれがありますから、これからはこんな問題に対しては、いい教訓を受けましたから、労働当局と私どもとは一
お答えをいたします。お答えに入る前に申し上げますが、外務大臣は義足のつけ根が傷をしましてそれが化膿しておるらしい。だからきょう午後に出られるかどうかと思っております。今のその問題はやはり外務大臣が出ないと適切な答えができないと思いますが、井堀委員の言われるような事実だとすると不愉快なケースですね。こんなことがあっちゃいかぬと私は思います。そこで私の手元へ事実の報告がございます。それによりますと、昨年の十二月二十日、板付基地において駐留米軍が同基地の駐留軍要員九名に対して、同人らが加入しておる全駐労板付支部文化部の活動目的、それへ入会した動機等について質問調査し、さらに本年一月の二十日に今おっしゃった通りに、同基地において右の文化部員
先日の松浦委員よりの御質疑に対しましてお答えをいたします。御質疑は私承わつておりましたが、参議院から、委員会を開いておりますので、それで出席を要求されまして、時間がなくて答弁を延ばしまして、申しわけがございません。数字をあげて的確なる御質疑でございます。当局としては実に恐縮のほかございません。御指摘になりましたのは昨年の数字でございますが、実際この数字に現われたる以上の事態ではないかと私は憂慮いたしております。この点に対しましては、戦後だんだん民心が弛緩いたしまして、人心が非常に頽廃しているという事実を明らかにするもので、ことに政府関係機関並びに官吏の間にかかる事実が会計検査院より指摘せられるのみならず、法務省省の検察行政の中にかよ
お答えいたします。私はあなたのおっしゃることはまことに当然だと思うので、省議のときに局長に相談しておるのです。簡単でないようです。しかし簡単でないからといってなおざりにしたくない、何とかいたしたいと思って、その積極的な意図のもとに研究しております。いずれ御返事ができると思います。
出せるのか出せないのか、私どもまだ法律措置に対する理解ができませんので、もうちょっと待って下さい。あとであなたによく御返事申します。
井堀さん、あなたのおっしゃるところがむずかしいので、あれは法律の措置をやらないと、現行法ではできないのです。そうして金額は多いし、相手は労働者だし、何とかしなくちゃならぬ、といって税金の方を無条件にまけろと言うわけにいかぬ。ですからこれは法律措置をやらなければならぬので、まじめに研究します。だからもうちょっと待っておって下さい。いずれ見込みがつくとかつかないとかいうことをあなたにお答えしてからのことにお願いいたします。
その事実に関して報告がございません。一体あんたの言うようなことはあっちゃよくない。それは必ず私は明朗にします。
私から御答弁をいたします。招待をいたしました中共の四人の方は共産党員、かつ日本の内地に二ヵ月以上滞在の予定で、各地で講演、演説をされるというのでございますから、そのことについて関係各省打ち合せをいたしたのであります。するとゼネストに近い計画がありまして、ことに日教組が闘争方針というものを発表されたときに、中立性を守らなければならない教職主の大会で、さような人をお招きすることは時節柄はなはだ当を得ないであろうということで、御遠慮を願うようにということを申したわけでございます。御了承を願います。
さような僣越な断定はいたしません。おそれありと認めたるがゆえになるべく遠慮してもらうようにということを申し入れたわけであります。ただいまあなたの御推察なさるような、そんな行き過ぎたことを考えちゃいかぬと私も思います。
そういう返事をすると危なくなりますから、こういう返事はなるべく申し上げません。
原則といたしましてはあなたの御意見を尊重いたします。
私は田中君にはっきり申し上げます。ずるい態度やごまかしの態度をとったのじゃない。私は事情の許す限りお許しすることがいいと思った。だからいろいろ苦労したのですよ。ところがいろいろの材料を皆さんの方からいただいた。そこで考慮せざるを得なくなったのであります。しこうしてこの点は行政上の措置として残されただけの手は打ったので、法律で義務のあることはあいまいなことはしないで必ずやります。そんな点に決して私はごまかしはいたさぬ。ただはっきり法律の命ずることをやらしてくれない、この間の見本市の場合に私は困った。途中から法務大臣になったが、すると法律に従ってやることをどうしても許さない例の指紋だな。あれは法律だけれども、私は私の責任で、いやならとら