私は、今は亡き橋本総理を会長とする橋本行革の学者メンバーでございました。そのとき、環境庁は環境省へと拡大されました。中央省庁を縮減する中、未来のためにと橋本総理の思いを受けて努力いたしました。予算の大きい廃棄物行政を環境省の所管に加えたことは、その勘どころでもあったんです。今こそ本当に力量を発揮してもらいたいです。 環境省を挙げて、災害廃棄物の処理、次に土壌や周辺環境の安全確保、点検など、平常への回帰、バック・ツー・ノーマルシー、これを可能にしていただきたいと思います。環境省設置の原点に立って、本当に力を合わせて力を発揮してもらいたいと思います。 決意は今伺いましたので、それでは次に行きます。 国家安全保障会議の設置につ
