ありがとうございました。 質問を終わります。ニフェーデービタン。
ありがとうございました。 質問を終わります。ニフェーデービタン。
自由党の玉城デニーです。 私が最後の質疑者、質問者になりますが、重複する答弁もあろうかと思いますが、どうぞ、その点、また真摯にお願いをしたいと思います。 さて、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案ですが、この概要を見ますと、公害健康被害者の迅速かつ公正な保護等を図るため、汚染原因者等の負担により補償の給付を行う、大気汚染の影響による健康被害に対する補償給付等に要する費用の一部に充てるため、自動車重量税の収入見込み額の一部相当額を入れて、それを充てるのですが、それが平成二十九年度末で期限を迎えるということでの改正で、当分の間、それを補填できるようにする、入れるようにするとなっております。 簡単に言うとこう
昭和四十八年の答申それからその後の公害健康被害補償法、さらには、四十八年、四十九年、四十九年からは公害健康被害補償法が本格施行されますが、その前の、四十九年、五十年度に対して、四十八年度では法改正によって交付金に係る規定を導入され、五十年以降、十回にわたってこの負担の延長が行われてきております。 制度発足以来、十回延長されてきた自動車重量税の収入見込み額の一部相当額充当ですが、平成二十九年度までの期限を、平成三十年度以降も当分の間という改正で、補償給付の費用として改正しようとすることについて、大臣に伺いたいと思います。 この当分の間の期限とその根拠についてどのような見解でしょうか。
期限を定めずに当分の間、しかも、安定的にこの補償給付を行うためということですが、では、ここで少し視点を変えて、その車のユーザーなどについていろいろと私も資料を調べてみましたので、少し紹介をしながら、次の質問、国交省に質問したいと思います。 これは日経MJの二〇〇七年の資料に基づくものなんですが、私たちが若いころは、十八歳になったら免許を取る、そして自分の車を持つ。これはもう最高の夢でした。私が一番最初に買ったのはセリカリフトバックという、アメリカのムスタングによく似た車で、友達が持っていた中古のものを安く譲り受けて、初めて社会に出て自分で車を買いました。しかし、それが自分の働く上でのステータスでもありましたし、仲間と一緒にドライ
この伸び率が鈍化していくということは、あわせて、例えば世帯数が少なくなっていく、つまり、高齢化人口に拍車がかかっていくと、高齢者の方々は免許を返納するということもあるでしょうし、さまざまな社会的な要因が、この車両重量税の代替のこの間の暫定繰入れに影響してくることは恐らく相当数考えられるのではないかなと思います。 この当分の間税率ですが、車両重量の〇・五トンごとに、軽自動車を除く乗車定員十人以下の乗用車四千百円に対して、営業用は二千六百円です。軽自動車を除くトラック、バスは、車両総重量一トンごとに、自家用車が二・五トン未満が三千三百円、二・五トン以上が四千百円であるのに対して、営業用は二千六百円と割安になっているわけですね。いずれ
では、もう一点伺います。 この暫定税率の配分に関する今後のあり方については、財務省の方ではどのように検討していらっしゃいますでしょうか。
もう時間も少なくなりましたが、残余の質問を続けさせていただきます。今度は障害補償費についてお伺いいたします。 本制度における補償給付等の被認定者、いわゆる対象者が約三万四千人おり、今後も継続的に必要となる状況に鑑みて改正しようとするものですが、被認定者又はその遺族に対しては、知事等から療養の給付及び療養費、障害補償費、遺族補償費ほかが支給されることとなっています。 ここでは障害補償費について質問させてください。 障害補償費は、健康被害をこうむったために働くことができなくなった場合に失った収入の補填と、慰謝料として精神的損害に対する賠償金が含まれています。障害の程度、性別、年齢層別に定型化されており、障害補償費の給付水準を
この年齢層が十層全体のうちで基礎月額が多い理由は何でしょうか。
障害補償費という捉え方に鑑みますと、例えば、四十歳から四十四歳までの男女間で九万七千円、四十五歳から四十九歳だと十二万五千円、五十歳から五十四歳、十四万四千円、五十五歳から五十九歳は十三万五千円と、男女間で開きがあるんですね。このことについて、なぜ男性と女性で、この障害補償費という名目であっても差異があるのか、その根拠は何でしょう。
ありがとうございました。 質問を終わります。ニフェーデービタン。
自由党の玉城デニーです。 きょうの質問、私が最後になります。質問の内容についてはそれぞれの委員からの質問と重複する点もあろうかと思いますが、どうぞ真摯な御答弁をお願いしたいと思います。 さて、きょう、実は、お昼の理事会のときに、サンゴの話になりまして、理事のメンバーと少しサンゴの件について話をさせていただきました。 きのうが三月五日、サンゴの日ということで、実は、これは環境省からは副大臣が御参加なさったんでしょうか、あの座間味の。阿嘉島にサンゴの保全拠点ができたということで、慶良間諸島国立公園が擁するサンゴ礁の保全や、情報発信を目的とした施設、さんごゆんたく館を阿嘉島に完成させたということですね。関係者らが出席して、この
ありがとうございます。 沖縄には、灯台もと暗しという意味合いの表現で、慶良間は見えるけれども、まつげは見えないという表現があります。あんなに遠くてすばらしい島はよく見えるのに、自分の目の前にあるものが見えないというふうに言われておりまして、この慶良間諸島は昔から、沖縄県民にとりましても非常に豊かな海、そして、那覇からフェリーで一時間半ぐらいですか、非常に近いところにあるということで、観光の拠点のみならず、海に関する学習や研究の拠点にもぜひ活用していただきたいと思います。 それから、環境省は一月に、石西礁湖、これは石垣島と西表島の間にある国内最大級のサンゴ礁ですが、この石西礁湖の三十五地点を調べた結果、サンゴの平均白化率は四九
確かに、よく重油流出事故というと、真っ黒い、厚い原油の層が何百キロにもわたって流れているというふうな印象がありますが、今回漏れました油は、どちらかというと、もともと気体であるものを凝縮して液状にしてあるという点から、揮発性が高いということも言われております。さりとて、流出したこの油についてさまざまな懸念が、先ほども各委員からの質問にもありました。 この漂着する油汚染への対応についての環境省の取組を御紹介ください。
表層においてはそれほど影響はないというふうなこと、それから、漂着地点でも大きな影響はないということで、そのような報告かと思料いたします。 しかし、他方で、船が沈没したという経緯を考えますと、この沈没した船からは、ごく局所的、あるいは少量かもしれませんが、オイルが漏れ続けるという懸念もあるかと思います。 さらに、グリーンピース・ジャパンからは、どのくらいのコンデンセートが流出したのかを分析をできるだけ早く実施し、適切な封じ込めと除去対策を講じる必要があるということ、それから、環境への影響を最小限に抑えるために、さまざまな潜在的な影響を評価する作業に移行することも重要だという指摘などもあります。 そこで、これは大臣にお伺いし
ありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 海洋国家である日本、それから、私は沖縄にも住んでおりますので、常にそのニュースを耳にしたりいたします海洋ごみについてお伺いいたします。 平成三十年度環境省の予算主要事項の中には、大気、水、土壌環境等の保全対策のうち、十三項目めには海洋保全対策費が挙げられております。うち、漂流・漂着・海底ごみに係る削減方策総合検討事業費、これは一億六千七百万円余りですか、それから、海岸漂着物等地域対策推進事業として四億円が計上されております。 富山県にあります公益財団法人環日本海環境協力センターでは、「海洋ごみを学ぼう!」というポータルサイトがありまして、わかりやすい、子
これもよく知られているところだと思いますが、海洋ごみ、漂着ごみについては、いわゆる海外の、よその国から海流によって流れ着くものもたくさんあります。沖縄では、例えばハングル文字の入ったペットボトルですとか、あるいは中国語の表記の缶ですとか、そういうものが水際に打ち上げられていることが多々あります。ですから、海洋ごみの対策は、やはりこれは日本だけの問題ではなく、この海に面する国々が一致協力して取り組むべき国際的な課題であるというふうに思います。 そこで、海洋ごみ対策における根本的な課題、特に国際連携についての対応について、これも大臣からお願いいたします。
今大臣からありましたとおり、プラスチックごみ、マイクロプラスチックごみ対策への取組は、本当に重要かつ喫緊の課題であると思います。 環境省の海洋ごみの実態把握調査、マイクロプラスチックの調査の最新結果、これは、二〇一六年のシンポジウムの報告資料によりますと、日本周辺海域、東アジアでは、北太平洋の十六倍、世界の海の二十七倍のマイクロプラスチック、これは個数ですね、マイクロプラスチックが存在したという報告があります。今回調査した日本周辺海域はマイクロプラスチックのホットスポットであると言えるということで、日本周辺のマイクロプラスチックの分布という地図とともに調査の結果を公表しています。 こういうふうな調査は、やはり国が率先して行っ
ありがとうございます。 質問は以上ですが、冒頭、昨日のサンゴの日についてのお話をさせていただきました。実は、三月の宝石がサンゴ、コーラルになっております。これは、深海でとれる非造礁サンゴ類を宝石にして、三月の宝石はサンゴということで国際的に決められているそうです。 サンゴの、この宝石の言葉は長寿と幸福です。ですから、これからも、我が国のみならず、世界各国が海を通じて長寿と幸福にあやかれますよう祈りまして、質問を終わらせていただきます。 ニフェーデービタン。ありがとうございました。
自由党の玉城デニーです。 きょうは、環境の基本施策に関する件、まず、松島委員長、北川、生方両筆頭を初め委員の皆さんに、三十分という質問の時間を与えていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 ふだんなら、非常に短い時間ですので、本当に、肝心な点といいますか、非常にテーマが限られてしまうということもありますが、きょうは三十分いただいたということで、ふだんお話しできないこと、特に環境の基本施策について、気候変動や地球温暖化などについてもしっかりお話をさせていただきたいと思います。 まず、きょう私は、冒頭、きょうの委員会の前に理事会で委員長を初め理事の皆さんの許可をいただきまして、本を持ってきました。まず最初は、こういう本
今回は、ドイツのボンで、十一月六日から十七日に開催されまして、議長国をフィジーが務められました。 今も大臣の発言の中にもありましたが、では、この議長国フィジーを含む島嶼国に対する支援ですね、本邦、日本も島嶼国家ですが、それよりさらに脆弱な環境の状況にあると言われているフィジーを含む島嶼国に対する支援などについては、どのような取り組みをするものでしょうか。