やはり、言いっ放しで、こちらも、はいそうですかと、こういうことになってはいけませんから。 やはり、残念ながら、委員には内閣総理大臣というような話までいただきましたが、それはそれとしまして、外国に食料を依存するということがいかに危険であるかということを申し上げておきたいと思います。 二十一世紀におきましては、これは温暖化現象、あるいは環境の変化等によりまして農地がどんどん減っていっている。その反面、人口はどんどんふえてきておる。こういうところにおきましては、やはり自国においてある程度、主要食料品は確保できるという体制をとっていくということが私は大事だと考えるわけでございまして、それは食料の安全保障で今日も主張してきているところ
