省議として私の考えと変わることがあるかどうかということでございますが、これは検討をしましてやるわけでございますから、まず違うことはございません。 ただ、得意分野とするところと得意分野でないところといろいろあるわけでございますし、数字に個々に立ち入ってかなりきめ細かく答弁しなきゃならぬこともあるわけでございますので、そういう場合におきましては資料を見ながら答弁すると。そうしますと、ちょっときょうは迫力に欠けるんじゃないか、こういうような御指摘をいただくことになると、こういうことが実情ではないかと思うところでございます。
