関連するのに何で簡単にと言うんですか。そういうことを言いなさんな。間違っています、そういうこと。発言せぬ前に簡単に願いますなんて、何を言うんですか、訂正しなさい。
関連するのに何で簡単にと言うんですか。そういうことを言いなさんな。間違っています、そういうこと。発言せぬ前に簡単に願いますなんて、何を言うんですか、訂正しなさい。
訂正しなさい、訂正しなければ発言しないよ。そういう発言もしない前に簡単に願いますって、どういうことなんですか。訂正しなさい、それは。
いや、関連はわかっていますよ、関連だから。きのうやきょう出てきたんじゃないんだ。何を言ってるか。 大木さんにちょっと関連して質問します。あなたは弱者救済ということを言われました。これはもっともだと思うんです。私は、社会保障というのは、これはやっぱりイデオロギー以前の人道的な問題から社会保障というのは出てきておると思うんです。これは認めますね。お互いこれは認めなければいかぬ、このことは。そうであったら、生活保護者だとか老人ホームにある老人たち、これはやはり社会の片すみに追いやられておるという大木さんの発言も、これも私たちは是認をします。そういう人たちであればあるほど、いま起こっておる社会の現象というものについて知りたいという願いを
もう一回関連。簡単にやります。 大木さん、事実なんです。ちゃんと積んでおるんです。その五千部は五千部で積んで、栩野のほうの五千部は五千部で積んで、それで一般の郵便物は全部出ておるんです。そこにわれわれが、これはいかぬなという感じを持つんです。それで、これはやっぱりあなたが言われるように、三月六日に、超勤はしちゃいかぬ、この春闘の間超勤をお互いにやめておきましょうという協定が何かできたそうです。その中でやった選別配達なんです。だから、あなたの言うように私たちはそれは認めませんけれども、認めませんけれども、あえて百歩譲って、そういう協定が労使の間でできたとするならば、労使という関係じゃありませんけれども、管理職とその間でできたとする
関連質問。 いま鬼丸さんの話の中にありましたが、国旗を掲揚することを否定したり、君が代を歌わさないようにしようという日教組の現場の先生方の中に、リーダー的な役割りをするのは、ほとんどこれは共産党に籍を置く連中であるということであります。(「ばかを言え」と呼ぶ者あり)ばかを言えというのは、これはそういうことを言うのがばかなんだ。それで、(「委員長取り消させろ」と呼ぶ者あり)いや、そういうことはない。絶対取り消せない。それで、この予算委員会でもって発言をする自由、これをやっぱり否定をするということはいけない。それはあとの問題だ。委員長、そういう共産党のなにを取り上げてはいかぬよ。そういう自分たちが言われたからってね、そういう否定をす
関連。 いまの文部大臣のだんだんの話を聞きまして、ぼくらは大体のことは知っておりましたが、実は現場における教育のあり方というものにびっくりいたしております。これは総理にお聞きしますが、私は、との傾向が激しくなったというのは、破防法の適用容疑団体である日本共産党、これに籍を置く教員が非常に多くなってきた(「ばかなことを言うな」と呼ぶ者あり)ばかなことじゃないよ、現実ですよ、これは。そんなこと知らぬでどうするのか。
そこで、小中高の公立学校の先生方が共産党に籍を置いて、そのために、いま文部大臣が答えたような内容のこと、たとえば議会制民主主義を破壊するような、こういう暴挙をあえて現場でやる、これは私はゆゆしき問題だと思う。それで、この問題についてはすでに昭和三十五年ごろに当時の荒木文部大臣が答弁をいたしております。そういう傾向がいよいよ激しくなった場合には、日本共産党員という資格でもって、そうして現場におるということについては、これはやはり政府としてこの傾向は重要視しなければならぬ、そこでこういう教員に対しては情報の収集ということはなおざりにしてはならぬということの答弁がなされております。私はそれは正しいといまも思っておりまするが、これについての
一番最初に、須藤さんが発言されましたことについて言及したいと思いますが、私は昼めし食っておるからこの会議をやるな、やってもらっては困るというふうにとられるような発言があったということは、私まことに残念だと思う。もうすでに院の議長、副議長が出られて、そうして、問題を起こしたのは共産党のほうなんです。須藤君なんです。その須藤君が反省の色一つもなしに、おれが昼めし食って、サンドイッチ食っている間やるなというような、それに近いような、これは暴言ですよ。こういうことで委員会を開くということについて、私ははなはだ疑問を持つ。この辺から私は委員長の見解をまず聞きたい。 それから二番目に、この当時ちょうど委員会開かれておりまして、私の前に須藤さ
各委員会の取り扱いは。各委員会で、こういう問題、将来起こらぬように常任委員長に……。
責任は明確にはっきりさせてもらわなければ困るよ。陳謝しなければいかぬ。こういう混乱さしたら、議運の中から理事を遠慮してもらうとか、そういうはっきりしたものが出てこないと、これはぴしゃっと締まらぬよ。
小平議員の閻錫山軍に参加した、そうして病気でなくなったとかいうような方に関連してでありますが、ぼくはちょうど、その当時曙兵団の参謀部におりまして、あの当時の事情というのはこれは実際やった者でないとわからない。当時は私も太原に約半年ぐらいおったんです。太原のどこの部隊か私わかりませんが、私たちは石家荘に兵団司令部があって、そしてあの石太線の井けいまでが警備区域だったわけです。それだけに閻錫山軍との接触は井けいというあの場所を中心にしてやられておった。私自身もまた、太原におりましたから、閻錫山軍という存在、これもよく知っておりました。終戦になりまして、あの混乱期は日本の軍隊は八路軍が徹底的な敵としてやっておったわけであります。だから、閻
菊田先生こうしてお出かけくださいまして、われわれにたいへん示唆に富む御意見を先生の体験を通じてお聞かせいただきますことを非常に私たちはありがたいと思っております。 ことに、いま鈴木委員とのやりとりの中で、私は非常に心を打たれましたものは、あくまでも生命を守る、生命を尊重するというこの大前提に立っておるということであります。私たち立法府の者としましては、いま先生のお話を聞いておりまして、もっと勉強せないかぬなあという感じを受けたんでありますが、そこで先生にちょっとお伺いしますが、先生は生命尊重というものと法律という関係、これはどのようにお考えになっておりますのか、非常に失礼な話でございますが、私たちは、やはり生命を守っていく、生命
先生のお話を承っておりますと、七カ月以後にしぼって、そうしてお話をしていきたい、こういう意思の表示がありました。しかし、先生は医者の立場から、胎児というものをどのようにとらえておられますか、これをお聞きしたいんですが、私は私なりに胎児についての見解を申し上げて、そして誤りがありましたら御指摘いただきたいと思います。 一九四八年、ジュネーブで、世界医学協会の第二回総会で、十カ条からなるヒポクラテスの誓いというのが、これはもう御承知のとおりだと思いますが、ありました。この誓いは、全世界の医師の医道倫理の基本となっているはずであります。その第九条に、人間の生命を受胎の初めから至上のものとして尊重する、すなわち、胎児も人間ということであ
今度は事実関係で、さっき鈴木先生からもお尋ねがありましたが、警察のほうでいろいろやっておられると、しかし、なかなか刑事事件として取り上げていくのはむずかしいという見解でありますが、私は、先生は違法行為をあえて知りながらやったと、こう言っておられますが、私のほうは、先生のやられた違法というその見解は、おそらく公正証書等不実記載、それから医師法の無診察治療等の禁止、こういうことを考えておられると思います。 しかし、この問題は、かりに違反だとしても、刑法の三十七条の緊急避難の規定に該当するんじゃないかという、実は私はこういう見解をとっておるんであります。それは、七カ月で妊娠中絶をしますと、先生のお話にもありましたように、きわめて危険な
やはり立法府のわれわれとしては、そういう先生の考え、それにさらに勇気を持っていただいて、生命を守るというそのことについてがんばっていただくためには、やはり早急に、そういう立場だけでなしに、先ほどから御提唱になっております法の改正、そして救済措置を考慮していくというのが私は最も望ましいと考えております。われわれはわれわれの分に応じたそういう活動をしてまいりたいということを今日お誓いをするんです。 それで、お聞きしますが、石巻はたしか人口が十万くらいだと思いました。十万という石巻ですらこれだけの養い親の申し込みがあったとすれば、いま先生が言われましたように、全国の産婦人科の医師がこういう問題で勇気を持って立ち上がったというときには、
これは、ちょっと前の話と重なるかと思いますが、わらの上から嬰児をもらい受けて、そうして実の親との法的関係を断って全く自分たち夫婦の子と同じ法的関係をつくるだけではなく、出生証明書なども自分たちの子として記載する法制度を考慮してはどうかということは私は真剣に考えておる問題であります。 わが国でも、かって親族法改正が論議された際に、特別養子の制度が検討されたことがあります。これは御承知だと思います。私もここに文献を持っておりますが、そういうときに、兄弟姉妹が戸籍上ややっこしくなる結果、将来近親婚のおそれもなしとしないという理由で否決されております。私はしかし、こういう近親婚というものはきわめてまれなことでありまして、そういう可能性の
そうですか。私はそれを知って先生やっておられるのかなと実は思ったんです。それを知らないでやっておられるとしたら、これはたいへんな勇気です。よけい私は敬意を表するんです。 これは州によって若干異なりますが、先生に勇気を持ってもらいたいために私はあえてこういうことを言うんですが、養子縁組みは原則として裁判所の決定によって成立することになっております。裁判所は決定前に特定の公私の社会福祉機関を通じて社会調査を行なわなければならないというふうにしております。次に、裁判所の審理、記録、調査報告書については、厳重な秘密主義がとられております。決定後一件書類は封印されて、裁判所の命令がなければ開封できないということになっております。三番目には
私は、前に沖繩の開発政務次官をしておりまして、沖繩のことにはやはり大きな関心を持っております。そうしたときに、毎日新聞に「十二人、就学できず、住民票拒まれた自衛隊員の子弟」という見出しが出た。コザ市では仮入学手続をとった。まあこれは仮入学になったそうでありますが、テレビで入学式に参加できないあのがんぜない子供を見まして胸痛むものがありました。そこで、私は私なりに沖繩の私たちの同志に頼みまして、この入学を拒否した、そういう背景、またその関係者の意見、ことにその被害者的な立場にありました自衛隊員の気持ち、家族の心情、そういったものを中心にして収録をさしたのでありますが、きょうはテープは聞かすことはできないというので、テープは持ってきてお
私もそれは承知しておりますが、問題はその前にあるんです。初めにコザ市教育委員会、これは町田宗徳という委員長ですが、そこで仮入学をさせないという強硬意見が多かったということであります。これは中立を旨とし、かつ学校教育法施行令第一条で義務づけられている教育委員長の使命をみずから踏みにじる行為であると、私はこう思っておりますが、これはどういう見解ですか。
それは、私は与党だから言いたくないけどね、そんな見解はおかしいです。もっと詳しく調べたらいいですよ。私、言いますからね。そんなことを言うと、私らがこれはほんとうに野党ばかりのことを言わなきゃいかぬ。これは、ここに施行令の第一条第二項には入学編入学の手続は、当該市町村の住民基本台帳に基づいて行なうものとする。」と、これは御承知のとおりです。入学はあくまで住民登録が前提であることはこれは当然です。この規定は、住民登録をしなければ入学手続を放置しておいていいという規定では私はないと思います。これはどうですか。