あのね大臣、私はマナーだけじゃないと思うんです、これは。私は現在の国府それからインドネシア、特に仲よくしておりますタイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、このようなASEAN五ヵ国との動き、われわれはわれわれなりに連携をもっておるわけです。そうしたときに、一部の新聞では、国府系の華僑が騒いでおると、こう書いておりました。私は先日台北に行きまして、重大なことを発見したのは、たまたま私の知っておるシンガポール、マレーシアの両国国籍を持つかなりの実力者です。彼に会って、おまえ何しに来たのだと聞いたら、やっぱり国民党の中央部の指令を受けに来ておるのです、これは。それで彼は彼なりに判断をしておるのは、タイ国についてもわれわれと同様なことが
