参考人にお聞きしますが、最近校内暴力が大きな問題になってきておりますし、家庭内暴力も大きな問題になってきていますが、それを醸し出すような教科書の記述があると聞いておりますが、どういうところでしょうか。
参考人にお聞きしますが、最近校内暴力が大きな問題になってきておりますし、家庭内暴力も大きな問題になってきていますが、それを醸し出すような教科書の記述があると聞いておりますが、どういうところでしょうか。
私はやっぱり、国会が決めた参考人です、私が呼んだ参考人じゃない、これは。国会の理事会で決定した参考人。それだけに参考人におかれても、それは答弁の簡潔さというのは要求されます。しかし、ある程度参考人の自由意思というのは尊重しなかったら、どこに民主国会があるんですか。それだけに参考人、答弁は簡潔にしてもらいたい。しかし、答弁は簡潔にしてもらいたいが、あなたにお聞きをしますが、歴史の教科書に日本人としての誇りを失わせるような記述があると私は聞いておりますが、参考人の意見はどうですか。
近代史の中で日本の命運を決する戦いの最たるものの一つは、私は日露戦争であったと思うんですが、その日露戦争の問題についてこれは教科書でどういうふうに取り扱われておるか、参考人の意見を聞きたいと思います。
教科書に使っている統計には現実とかけ離れて日本の国がいかにも悪いように宣伝をされておるようでありますが、そして不正確なものが多い。その点について参考人の意見をお聞きしたいと思います。
そこで厚生大臣、何か五時から用事があるそうですが、お出になって結構ですが、ここに、私が自分でつくったものです。「年金支給額の伸び」というので、これはこっち側が教科書に出てくるんですよ。現在こっちなんです。これを見てあなたどう思う。ちょっと見てください。
私はいま野党の先生方、いろいろな意見言っておられますけれども、後ろの方から。これはやっぱり事実は事実としてお開きになって、お互い国会議員として、日本の政治家としてどうあるべきかという合意をどこかで見出すのが国会じゃないかと私は思うのです。それだけに意見は意見として参考人の話を静かに聞くという民主主義のルールをまず確立したらどうかと思うのですが、委員長まず答えてください。
ならば、社会党が、小野君があれだけ時間使った。ぼくは少なくとも向分の持ち時間、答弁も含めて三時間以内で終わらそうと思っておる。少なくとも小野君より少なく、皆さん腹減るからね。これ七時過ぎますよ、こんなこと、小野君と同じことをやったら。それまでに協力しようと思っておる。私は私の持ち時間をどこかで減らしてもいいから、参考人の意見を聞かしたいという政治家の良識はどこにあるんですか、これは。
私の時間は私の時間の範囲のことですよ。だから、参考人の意見が短かろうが長かろうが、私の時間の範囲内でびたっとおさめればいいんです。そうでしょう。どうですか。
うちの筆頭理事がもういいかげんにしてやれよと言うから勘弁するよ。 次に、天皇についてお伺いしますが、参考人は天皇についてのこの検定教科書の中でどのように扱われておるのか、そしてまた天皇についての象徴のこういう動き、そういうものについて知っとったら答えていただきたい。
今度は、これ文部大臣にお聞きしますが、文部大臣、この小学校国語見たことがありますか。これの表紙だれかいたんですか。
だれです。
これ文部大臣は知っておってああして遠慮しておられるんですよ。憲法でもそうですよ。これ松本善明君の亡くなった奥さん。だからこういう表紙をかくんだ。子供の頭にかぶっておるのは何です、これ。この帽子日本に見受けますか、これ。人民帽ですよ。 教育出版のこの教科書、これは参考人に聞きますが、どのくらいの量がありますか。
これはなかなか私は絵はいいと思います。芸術的ななにがあると思いますが、問題は、これは三百八十三万冊売れておるんですよ。そして、定価が平均して四百八十六円なんだ。総売り上げが十八億六千百三十八万円。この印税どこへ行ったんですか。大蔵大臣、どこへ行ったんです。知らぬなら知らぬでいい。
これ総理ね、問題なのは、この印税が松本善明君のところに入っておるのか入ってないのかということなんです。これは共産党の代議士なんだ。大蔵大臣どう、調べる。
印税というのはどのぐらい取っておるの。
総理ね、問題に私はするのは、松本善明君個人のところに入っておるならこれは当然やっぱり申告せないかぬ、税金では。これが問題一つ。もし入ってなかったならどこ行ったのかということになって、共産党の本部にこれが入っておるということになれば、この印税で、検定教科書で、自民党が払った検定教科書であなたが倒されることになるのよ。どうですか。
ぜひ大臣、思い切って調査してください。 それから、検定教科書にも問題はありますが、教師用の指導書、いわゆるとらの巻、これにやっぱり大問題があると思うんです。それについて参考人の意見を聞きたいと思います。
参考人、これで最後ですけれども、これで後野党がばたばた言うことないと思うんですが、正常な教科書づくり、このためにはあなたはどういうふうにしたらいいと思うか、最後に御意見を承っておきたいと思います。
文部大臣にお聞きしますが、教科書出版会社とこの親会社、こういうものの関係について、知っておったらひとつお答えを願いたいと思います。
株数も、持ち株数。