いま何だったんですか。
いま何だったんですか。
理由を聞かしてくださいよ。待たされて、われわれ聞く権利あるよ。
いま局長から説明いただきましたように、この出版会社の方は大手印刷会社の皆ダミーなんです。全部この三〇%以上、人事権を持つ株数を握られておるんです。それだけに、この出版会社も大手印刷会社もこれは出版労連というのに入っておる、加盟しておるんです。出版労連について、労働大臣、知っておる範囲のことをお答えをいただきたいと思いますが。
このいまの統一労組懇に入っておることはこれは事実です。これは統一労組懇が共産党系であることはもうはっきりしておる。それだけに、この委員長、副委員長、書記長、同次長、こういう方の名前がわかっておったらここでひとつ聞かしてください。
これは総理、文部大臣、全部日本共産党員だ、これは全部。それだけに共産党員に牛耳られておるんですよ。その事実をあなたどう思います。
これはまた大事なことは、日教組の教研集会の正式メンバーになっておることを知っていますか。
総理ね、これがこの七九年の「教科書レポート」、日本当版労働組合連合会、これが出しておるんですよ。ここにこういうのが書いてあるんです。「今後も国・文部省の行政や政策の狙いを精確に読みとり、その欺瞞性を明らかにし反撃を開始する」と書いてある。それからここにこの中で一番問題があるのはこれですよ。この「教科書営業マンは語る」というところでこう書いてあるんです。その検定教科書を売りに行くのには、ここに書いていますが、中元、歳暮、飯み食いの接待はもとより、いまははっきり言って金を渡さなければならないと言い切っておるし、学参のリベートを取るということをはっきり言っている。これについていま政府がやっておるからというようなことを言っておるけれども、こ
法務大臣、きょう憲法で御登場いただかなかったですがね。これは告発があった場合、検察としては当然取り上げるでしょうね。
これは総理ね、問題なのは、こうして偏向だということはわれわれ大体わかってきた。ところが、偏向だ偏向だと決めつけてみても、五十六年、五十七年、五十八年三年間は改定なしに使わなければならないということになっておるんですよ。ここに問題があるんです。これ文部大臣どう考えます。
厚生大臣お聞きしますが、さっきあなたはとんでもないことだと言った。その記載は間違っておると言った。またほかの大臣も言った。だから総理ね、担当大臣で一回自分の所管のところを、教科書を調べてほしい。大事なことです。そして誤りがあれば改めるにはばかることなかれです、これは。 大蔵大臣聞きますがね、この五十六年、こういう偏向した教科書にあなたどれだけ金出したんですか。
大蔵大臣ね、あなたわしにこう言ったんだよ。おい無償予算つけるなよ、おまえ総務会で反対してくれと、こう言ったんだ。わしは識見だと思った。わしもやるつもりだった。そうしたら党のあっちからこっちから、おい頼むから通してやってくれと言って、わしは内容何も知らぬものだから、まあただでやることはいいだろうといってやった。とんでもないことだ、これ。私自身も反省しておる。申しわけないと思う。国民に申しわけない。こんなうその、しかも偏向した――共産党が書いてそして社会党さんがこれで教えて、自民党さんが金を払うというんですよ。こんなばかなことありますかいな。それだけにこれはやっぱり改めなきゃなりません。早く、少なくとも五十七年からは改めるという方向、総
これは確かに彼らの言うとおりで、自民党だけ金出してない。国民全部出したんです。しかしぼくらはそれはかなり出しておる。これはことしの申告だって一億近く出すんだから。それは少なくとも野党の言っておる連中よりわしの方がずっと多額納税者です。それは間違いがない。 しかし、国民が全部出したということについてはそれは認めます。問題は金じゃない。問題はこうした偏向した間違った教科書、これが無償で国民の税金で払われておるということに問題があるんですよ。ならば大蔵大臣、これからあなた予算の執行せないかぬ。こういう問題についてことしはもう、五十六年はもう仕方ない。そうしたら五十七年からはこういう偏向した教科書ならば、あなたは政治生命をかけて反対する
私は、五十六年はもう仕方ない。これはちゃんと組み込んで、しかも衆議院を通ってきてもう仕方がないが、少なくとも総理ね、こういう間違った、偏向した一担当各大臣が言っておるんだから、閣議でも一回、後刻相談なさって、そうして五十七年にはこういう間違った教科書をつくらないという、決意だけでもあなたからお聞きしたい。
検討するということは、この新指導要領に基づいた問題を、新検定制度の名に基づいたものを改めることもあるということですね。
総理と自治大臣にお聞きしますが、総理の御熱意を受けて――いわゆる全国区制の問題ですが、一票制、名簿式拘束比例、わが党で一生懸命に勉強してきた。それで、意見の云々の問題も大体クリアできたと私は思うんです。この問題について総理として不退転の決意を持っておるかどうかお聞きをしたい。急がないと間に合わない。
総理、次に安全保障の問題に移りますが、世界の流れを見ておりますと、これはまあ大きな国が武力でもって対決しておる――クローズアップして見えますね。しかしぼくは、人類的な大きなうねりというのは、人類がひとしく持つ平和への希求です。たとえばローマ法王が来られた。あなたもきょうは言っておられましたが、そうすると、あの平和の言葉の前に、イデオロギーを超え、宗派を超えて大歓声を上げて歓迎をする。亡命中のダライ・ラマ猊下。僧衣を着て御仏の使いとしてということで平和を訴えられたら、もうあちこちで大歓迎を受ける。 二月五日に、私の方の、宗政研でございますが、そこの佐藤幹事長が団長でワシントンに行きました。そうして、力の政治家と言われておるカーター
ぼくはやっぱりこういう一つの世界的流れというのを重視するんです。それだけに、どうもこう見ておりますと、日本の防衛で正面装備、正面装備と言って動いていく。本当に、正面装備を充実することを否定するものじゃありません。しかし、本当に正面装備だけでいいのかという疑問を持つんです。それについてどうですか。
海上保安庁、北海道の海上保安庁の体制どうなっておるか、お聞きをしたいと思います。
長官、保安部と保安署、どの辺に。あるのか、ちょっと答えてください。
長官ね、海上保安庁で把握をしておる北方四島正面に日本の自衛艦、これが来たことあるのかないのか、お聞きをしたい。