先ほどから非常に保安問題についての御見解を聞いているわけでございますが、私どもも災害があったからということではなくて、やはり保安第一主義ということを打ち出していかなければなりませんし、この点に十分集約して、あらゆる再検討を加えていきたい。それは法規的にもそうでしょうし、実態面でもいろんな不備があったと思いますし、私ども万全を期したつもりで、もちろん立地公害局長その他もそういうつもりではおりますけれども、やはりこういう大事故が起こってみますと、どこかに欠陥があったんじゃないかということを、実は省内では毎日のようにいろいろ集まって立地公害局長を中心に話を進めているわけでございまして、私ども一日も早く遺体の収容ができますれば、この究明を図
