いま臨調で行財政の改革ということをやるわけでございますが、そのときに補助金の一律カットということはやはり私どもも量的に質的に勘案して十分考えなければならないと思っております。 御指摘のように、新年度予算では全体で七百六億円を計上しておりまして、補助金がその中で六百三十六億、それからそのほか五十五億の補給金、それから十五億の委託費というようなものがございまして、全体の予算は、御承知のように二千四百九十七億円で全体の二八・三%でございますけれども、補助金は、全体の補助金が十四兆五千六十七億円でございまして、約〇・五%が私どもの中小企業の中に占めておるわけでございます。 したがって、いろいろな指導員とか近代化のための相談を受けるた
