早速、五十年度こういう大きな変化があったわけですから、何かの形でわかるように発言していただきたいと思います。 それで最後に、これ、ちょっと違う問題ですが、一点だけ。公定歩合を引き下げられることがもうすぐ実現しそうなんですね。それで、さっき徳永先生の方からも出ましたけれども、いまの物価の上昇率が、昨年の三月末に比べて、大体東京でも一四%ぐらいになったということで、一応政府の政策は、下げようという努力が功を奏したというふうにいま発表されているけれども、しかし、いまだにそれは預金——定期預金の金利の倍くらいですよ、倍から三倍近いでしょうか。こういう状況で、この前から私もその預金金利の問題を問題にしたわけですけれども、そうすると、公定歩
