そういうふうにこちらが理解しているということだと思いますね。いまのその事前協議の対象となる第二番目の「装備における重要な変更」の場合というのは、外務省が昭和四十三年(六八年)四月二十五日に公式に見解発表をなすったことの中に「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」と、こういうふうにしてありますね。通過とか寄港というのはありませんね。それで、きょうの新聞に、きのうのわが党の土井衆議院議員が要求した藤山・マッカーサー口頭了解の英訳文が出ておりますが、実は私も昨日それをいただいたわけで、そしてそれを見ると、この日本文にもありますとおり、「中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」、だから、イントロダクション
