三大学、三大学と皆様拘泥して話をしておられますけれども、何度も繰り返しになって恐縮なんですけれども、実際に設置認可のあり方を見直しているわけでして、そのことを早くやれば早くに彼らも間に合う可能性もあるわけですから、この学校のことを個別に私が認識していて目のかたきにしているとか、そんなことではないのです。彼らにチャンスがあるということですよ、彼らにも。
三大学、三大学と皆様拘泥して話をしておられますけれども、何度も繰り返しになって恐縮なんですけれども、実際に設置認可のあり方を見直しているわけでして、そのことを早くやれば早くに彼らも間に合う可能性もあるわけですから、この学校のことを個別に私が認識していて目のかたきにしているとか、そんなことではないのです。彼らにチャンスがあるということですよ、彼らにも。
ですから、他の学校と同じように、新しいルールをつくりますから、それにのっとって判断をこちらがするということになります。
学校自体、あるいは受験をしたいと思っていらした方、あらゆる準備を進めてこられた方たちのお気持ちは、本当によく理解はしております。しかし、きょう午後、三法人の方々が当省に来られるやにも聞いておりますし、そこでまた御意見を聞いて、私どもも門前払いしているわけでも全然ありません。 ですけれども、やはり政治でやるべきことは、古いものを唯々諾々として続けるのではなくて、どこかでやはり制度を見直していかないと、このまま日本が元気がない、何も物が決まらないという状態じゃないですか。ですから、そこのところで、もう批判は、非難は覚悟の上で私はこうしたことをやっています。 彼らには、まだチャンスがございます。
とにかく、現時点で不認可だという処分は行っていないということを、私、再三再四申し上げているのです。
新しいルールのもとにおいて、彼らはエントリーしているのですから、今も不認可の処分は行っていないのですから、彼らにもチャンスがあるということを三校の方に申し上げます。午後も多分、事務方あるいは政務三役からそういうお話をするというふうに思います。
理解したくないのだったら、申しわけないんですけれども、現時点では三大学に対する不認可の処分を行っているものではありません。三大学は、今の設置認可の仕組みのもとでは、今までの認可の、先ほど来るる申し上げていますね、それでは新設を認めることはできないということで、そして、見直し後に新たな基準に照らして、新たな基準をこれから急いでつくるわけですね、それに照らして判断をします。それに受かれば合格です。受からないかもしれません。それは御努力だと思います。(発言する者あり)
混乱はしておりません。大臣の政策的判断として、ルールを見直した上で認可するかどうか判断することは可能である、認可権限は大臣にあるということは、先ほど申し上げましたように学校教育法の四条一項にあります。
三大学以外もたくさん学校はあるわけですけれども、不認可になったところとか撤退したところ、それらもそういうことはわかっていなかったというふうに思います。
事務方とも政務三役とも詰めておりまして、私の頭だけで考えていることではございません。 具体的な人選についても、例えば、今までは大学の総長さんとか学長とか教授とか理事長に大変偏っておりました。回数も少なかった。もっとインテンシブに、絞り込んで、例えばジャーナリストかもしれませんし、それから二年制大学の先生、それから企業でもって短大を受け入れている企業、あるいは四年制大学の実際の生徒さんたちを受け入れている企業、それも大企業も中小もあるでしょうし、公認会計士もあるでしょうし、いろいろなジャンルの方。大学の総長、理事長だけではなくて、そういう方たちを今具体的に人選して、もうアクセスして、イエス、ノーを伺っているんですよ。 そういう
正確に認識していただきたいんですけれども、今板東局長がお話しした十六の大学、これらは、大学院をつくりたいとか学部を新たに新設したいとか、既存のでき上がっている大学で、新規に二年制大学を四年にしたいという学校ではありません。既にでき上がっている学校ですけれども、それについての認可の決裁も、今現在、まだ私はしておりません。
法律的にはそういうことになりますが、大体、ほぼ、こうかなという方向性はありますけれども、署名はしておりません。
既に実績があるんですね。大学にもうなっている学校、四年制大学になっているところが、時代の要請に応えて、学部をさらに新設したりとか再編、改編をしたりということは必要だと思っていますから、これは認める方向であるということで、物理的に本日今までまだサインしていないということでありまして、大学自体の新設とは、新たに二年制が四年制になりたいということとは問題が違うことはおわかりいただけると思います。
新しいルールを鋭意つくっておりますので、それに準じて判断をいたします。
十月一日に文科省に着任いたしました。その後ずっと、かなり集中的なレクチャーが各局からございまして、その中で、高等局に対しては、今申し上げましたことを繰り返しませんけれども、新しい設置審のあり方、これは私も議員になってずっと、日本の大学のあり方が、余りにたくさん規制緩和され過ぎてきて、いい学校はもちろんございますが、そのことによって相当質が低下していて、企業が非常に困っている。識字率もどうなる、四字熟語もわからない、語学も、そのほかエトセトラですけれども。 そういう中で、もっと、例えば二年制でもすばらしい学校もあるし、専門学校もありますし、高等専門学校も就職率が百何十倍なんというほどあるんですね。ですから、人のそれぞれ生きがいとい
弁解にならないとおっしゃるかもしれませんけれども、新内閣が発足したころはまだ国会も休会中で、視察もありましたし、みんな極めて熱心でアクティブで、あちこちに行っておられて、全員が集まって、よいしょと集まることは、最近は週に一回ぐらいずつ細かくやっておりますけれども、なかなかそうはいかなくて。 ただ、私の考えは、文部科学委員長のころからずっと、こういう考え方については、皆さん事務方も、中の一緒にいる方たちは皆さん共有しておられたことで、それはもう話をしていました。 ですから、板東局長からこの話をいただいたときも、ほかの幹部もみんないるわけですから、二人だけで話なんかしておりません。役所にいらしたらぜひ訪問していただきたいと思いま
十一月二日の会見で、残念ながら認可するわけにはいきませんと述べた。これは、大学の設置認可のあり方について見直すべき課題がある中で、今の設置認可の仕組みのもとでは新設を認めることはできないという趣旨、先ほど来るる下村委員にお答えしたとおりであります。 したがって、現時点では、不認可の処分を行った事実はありませんし、今、官房長やら局長たちも、ほかの方たちも、全員がこのことを認識して、出てきた結論の表現であります。
ですから、鋭意、新たなルールをつくって、それにのっとって、その三大学も以外のところもですよ、ほかに新設をしたいところですけれども、既にできているところは別ですけれども、それについては検討をさせていただくということで、事務方も私どもも納得をしております。
今現在の新しくないルールのもとでは、しません。
御指摘の点は十二分にわかっておりますけれども、私の問題意識は、政治家的に、かみ砕いて申しましたらば、戦後六十六、七年間、馳先生、いいですか、ずっと主に自由民主党の内閣、ほぼですよ、特にこの規制緩和のころ、自民党の大臣、文部大臣経験者、今いなくなっちゃいましたけれども、何人もここに座っておられました。そういう方々も、答申をいわばルーチンワークのように、答申が出たからもうそれでいいと思ってお墨つきの判こを押してきた結果、今申し上げているように、倒産するような……(発言する者あり)えへへなんて笑わないでください、真面目にお答えしているんですから。 そういう中で、いろいろな学校が、問題が出てきて、補習授業まで行わなければ社会に出られない
不適切発言がありましたことは心からおわび申し上げます。(馳委員「撤回ね」と呼ぶ)撤回もいたします。 それから、三大学について知らなかったというのは、これもちょっとおっちょこちょいな表現でしたけれども、幾つ学校があって、この大学はこうであって、そういうことではなくて、もう先ほど来ずっと下村委員にもお答えしているように、今までのようなルーチンワークで、あの審議会から出てきたものに許可さえすれば、全ては事はもめずに、こんなに個人的な誹謗も受けずに済むかもしれないけれども、やはりどこかでこれは、むしろ今ある、許可されている学校の中でも、そして出ていく学生たちの中でも、まだ問題があって、補習の勉強もしなければならない、あるいは会社に入って