これは、もうほんとうは十二月中が一番国民は動揺しておるわけですから、年内が一つのめどであります。それから三月末が一つのめどである。それから第一四半期、四-六月というようなことが考えられるわけでございます。四-六月の次は七-九ということになりますが、そういう状態においては国際的な問題、中東問題に対する問題――まあいままででも、これは石油とかLPガスとかの売り込みはあったんです。これはもう明確に申し上げれば、ペルーでもエクアドルでもみなあったんです。しかし、それは要請されるところの国からの援助額と見合えば、まだ中東のほうが安いじゃありませんかとか、それよりもずっとインドネシアのほうが恒久的であり、日本とインドネシアの交流に重点を置くべき
