それは、私もあなたが真剣であることはわかりますし、私も真剣であるということは認めてくださいよ。それはゼネラルストライキが行なわれて、物価を夏までに何とかしたいと言っているのに、マイナスの要因になってもプラスの要因になるとは思いませんから、そういう意味では命がけなんですよ。ですから、ほんとうのことを述べているのです。いままでは民営なんというとタブーのような状態でおったのは誤りなんです。最終判断は国民がするのですよ。だから、それは私は、ある意味においては出すつもりなんです。国会の議題にするつもりなんですよ。それでほんとうに国民が考えればいいじゃないですか。そうでなかったら、こんなことをがたがたがたがたやっておって、これはもうほんとうに兄
