ですから、第一の問題、国際的には、同じ石油を使っておって、同じ石油の値上がりがあるわけでありますから、それだから、国際的に主要工業国十カ国のうちの九カ国平均に押えたいということには意味がある発言であるし、また、これは一つの目標としては正しい、評価さるべき目標だということを申し上げております。 そして、もう一つの国内的な問題としては、昨年の十一月までは、石油の値上がりという異常な状態を前提としない物価の値上がり、物価状況でございますので、だから、昨年の十一月というものまでずっと物価上昇が推移してきたような、その状態で押えたいということを言っているわけです。 そうすると、具体的に申しますと、あなたは、では昨年の十一月までの大根は
