あなたが指摘された、同じ帽子をかぶっておりながら、外から見れば同じ会社の職員だと思っておったら、爆発事故が起こった、造船などで爆発事故が起こったから、何々会社からの職員だと思っておったら、その下請をやっておった小さい会社の者であって、どうも労災とかその他いろいろな問題に対しては完ぺきな保護は受けられないというような問題で、問題が提起されておることは事実であります。事実でありますから、先ほど労働大臣が述べたように、いわゆる労働者の権利や衛生管理、危害予防、そういうものを守るために最善の機構や制度を完備しなければならないということは、これは焦眉の問題であると考えております。 ただ、下請制度というような問題、全部やめたらどうかと言う。
