当面本案がお認め願えまして本年から施行ということになりましたら、昭和四十八年度は検査は一つもまだ実行できないわけでございますので、支出ばかりでございます。そういたしまして、本年度は三億二千万円ぐらいの借り入れと考えております。 次に、四十九年度からは大体毎年十万隻ぐらいの検査を行なっていくというふうに考えておりますが、そこで不足分が四十九年度におきましては一億七千万、五十年度におきましては八千万、五十一年度におきましては三千万、その後は大体借り入れはしないでも済んでいくというふうに考えております。
