ちょっと岸田政権の国民の命と安全を守る気持ちが疑われるような事態なんじゃないかと今思いましたけれども、これ、きちっと確認取ってないわけですよね。私は確認取るべきだと思いますよ。二百五十人いたんですから。国内に今五十人なんですよね。二百名どうなったかというのは、これは調べるべきだというふうに思います。いかがですか。きちんと調べていただけませんか。
ちょっと岸田政権の国民の命と安全を守る気持ちが疑われるような事態なんじゃないかと今思いましたけれども、これ、きちっと確認取ってないわけですよね。私は確認取るべきだと思いますよ。二百五十人いたんですから。国内に今五十人なんですよね。二百名どうなったかというのは、これは調べるべきだというふうに思います。いかがですか。きちんと調べていただけませんか。
大臣、外務大臣、伺いたいんですが、これやっぱり政治家のリーダーシップだと思うんですね。ウクライナにいた二百五十名の方々、それから今五十名残っている方々、これらも含めてしっかりと安全確認していただけませんか。いかがですか。
やはり、日本政府の仕事というのは、まず国民の命、安全、財産を守ることですので、しっかりとしていただきたいというふうに思います。 次に、避難民の受入れについて伺います。 二十名が林大臣とともに帰国をされて、それから直行便の座席を借り上げて六名入られたということなんですが、今後ウクライナ避難民をチャーター機等で受け入れる予定はあるかどうか、お答えいただけますか。
今後必要に応じて検討されていくというお答えをいただきました。ありがとうございます。 今回、全員希望された方というのをもし取っていない場合、どのような基準で二十六名選ばれているのか、お答えいただけますか。
ありがとうございます。 これは、法務省の方と外務省の方と両方とも伺いたいんですが、邦人また避難民によって担当省庁が変わる、また自衛隊機を使うか、チャーター機を使うか、他国の軍用機を使うかによっても条文や根拠が変わってくるということなんですよね。ただ、乗せているのは人間ですし、目的というのは、危害、迫害を受けている方々や戦争で影響を受けた方々を安全な場所に移すという趣旨においては変わらないと思うんですよね。 これ、何か基準を持って選んでいるのか、どういう方法を取るのか、何か一般原則のようなものを政府内で持ち合わせていますか。
今の答えですと、例えば現場でチャーター機を使わなければならない場合に、避難民又は邦人の方が病気を持っていた場合、また国籍は関係ないけれども武器を持っていた場合、また犯罪を過去日本国内で起こした人物が交ざっていた場合、こういった人物が紛れ込む可能性というのは否定できないと思うんですね。そういった場合、今の答えだと、現場の方々どのように判断していいのか分からなくないですか。こういった原則をしっかり政府内で作る必要性はないでしょうか。
判断しなければならないのは現場になってしまうので、やはり何らかの指針というのは作ってあげる必要があるんじゃないのかなというふうに思います。 台湾有事への備えについて伺いますが、この場合に、邦人、避難民の輸送しなければならなくなった事態に陥った場合、相手国の同意というのは必要になりますか。
台湾有事で、台湾から邦人また避難民の方を輸送しなければならなくなった場合、必ずしも相手国の同意を必要としない場合があるという理解でよろしいですか。
しっかり準備する必要あると思いますし、政府内で検討する必要あると思いますが、いかがですか。
よろしくお願いいたします。 今回の自衛隊法第八十四条の四には「当該邦人の輸送を行うことができる。」とありますが、この輸送というのを、定義伺いたいと思うんです。 私の問題意識は、アフガニスタンのときに、空港まで飛びましたけど、自衛隊機が、ただ、そこにたどり着けなかったんですよね。あの空港への道というのがブロックされているか、爆風が起こったか、テロ等の事由でたどり着くことができなかったと。 私も途上国で仕事をしてきているので、空港にたどり着く道というのが一本しかないというのは非常にリアルに想像が付くんですけど、この輸送というのは空港までの輸送を定義しているのか、それとも、もっと、バスターミナルまでとか空港より先のものというよ
済みません、じゃ、空港よりも先のところも含めて輸送できるという理解でよろしいですか。
はい、分かりました。ありがとうございます。 済みません、法務副大臣と原子力規制委員会、これ以上の質問はありませんので、委員長の御采配で退席していただいて構いません。
次に、引き続き在留邦人退避の必要性また緊急性、それから政府がどのように対応していくかについて伺いたいんですけれども、アフガニスタン、この法案改正の基となりましたアフガニスタンの邦人退避について、官邸対策室というのが八月の二十三日に設置されているんですね。これ、八月の十五日にはカブールの国際空港というのは陥落しています。なぜこんなに遅れたんでしょうか。お答えいただけますでしょうか。
これは衆議院側の審議のときにも、多くの議員が、おかしい、遅かったんじゃないかということを問題提起しています。 不断の検証を行っていくことでしたら、これしっかりと検証委員会立ち上げて精査するべきじゃないですか。いかがですか。
検証委員会の立ち上げについていかがですか。
では、何らかの形で検証をし、それを国民に対して報告する、これは堅持するという形でよろしいですか。
では、国民に対して報告をするということはしないということでよろしいですね。
実際に報告書を出して国民に対して説明をすることはしないということを私は理解しました。とっても残念です。その前のときにはしっかり検証して報告書なりを出していらっしゃると思うので、なぜアフガニスタンのときだけそこまでかたくなに拒むのかということは非常に私は残念に思います。(発言する者あり)うまくできなかったからなんじゃないかという声が横から飛んでまいりましたが、私も同じ意見です。 しっかりと検証して私はしっかりと報告書出すべきだと思いますが。最後、どうですか。やりませんか、官房副長官。
残念ですね。今最後の一声でやるというふうにおっしゃってくださるかと思いましたが、しないということで、報告書は出さない。ただ、検証はするということなんですね。 しっかり報告書出さないと、検証も形にならないですし、共有できないと思いますよ。最後、いかがですか。もう一回。やると言って。
ここでやめます。残念ですが、内閣官房副長官に対する質問は終わりますので、委員長の御采配で退出していただいて構いません。