この記録をしっかり取って公開していく担当はどこになりますか。
この記録をしっかり取って公開していく担当はどこになりますか。
内閣官房を中心に発表させていただくということでございます。 今、私これ二つ出しております。二〇一三年国家安全保障戦略改定に係る議論の記録なんですが、私手元に持っておりますが、概要ではありますが、五ページにわたるポイントをしっかり書いているんですね。これ、内閣総理大臣、安倍総理大臣のときでございますけれども。対しまして、この二〇二二年に行われているこの有識者会合はたった一枚紙なんですよ。これ何書かれているかというと、出席者しか書いていないですね。これじゃ駄目なんじゃないでしょうか。いかがですか。
初期の段階だからまだ書かなくていいということなんですが、では、初期の定義について伺ってもよろしいですか。 初期が終わって、中期、後期になったら書かれるんでしょうか。
これ、中期、後期になったら出される御予定なんですか。
そんな答弁でいいんでしょうか。省庁、官庁の場所を使ってやっているんですよね、皆さんの時間、お給料を使って。 これ、初期ということを今言わなくなりましたけれども、もう初期はなくしますか、じゃ。
局長や事務次官レベルの方が出て初期なんておかしいと思いますね。 民主主義の基礎というのは、やっぱり行政の情報をしっかり公開していくことじゃないですか。今、これ本当に大事な議論をされているんですよね。国民の生命、安全に直結することを皆さん考えていらっしゃるのに、その論点をきっちり出さないというのは、私はおかしいと思いますよ。しっかり出していただけませんか。
課題抽出したものの記録というのは残していらっしゃいますか。
まあちょっとがっかりですね。安倍総理でさえもしっかりと概要を出しているのに、岸田政権に替わってから情報を出さなくなったんですか。私、本当に驚きなんですけれども。 これ、質問にしっかり答えてください。会議録は作成されていますか、事務方レベルで。
それ、出していただけますか。
出せる範囲でしっかり出すということを理事会の協議事項にさせていただきたいと思いますので、委員長、お取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
この点についてはもうこれで、私、次に移りますので、木原議員におかれてはお帰りいただいても結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
次に、人道支援という言葉が非常にたくさんよく国会でも取り沙汰されているので、私は次にこの点について伺いたいんですが、質問通告二番です。 この対ロシア協力プラン八項目のうち、がん分野、それから肥満予防医療プログラム、これが人道支援であるということを岸田総理はおっしゃいましたが、予算委員会で。 外務省に伺います。人道支援の定義について教えてください。
外務省のホームページには定義されておりと、ちゃんと定義というふうな言葉が出ていますけれども、皆さんの定義によりますと、この八項目協力プランのがん分野、肥満医療プログラムですね、これは人道支援に当たるとお考えになりますか。
はあ、人道支援とおっしゃいましたね。 人道支援の三つの価値について伺えますか。(発言する者あり)
大丈夫です。 人道支援の三つの価値というのは、ヒューマニティー、人道主義ですね、インパーシャリティー、公平性です、それからニュートラリティー、中立性なんです。この三つの価値を我々国連職員は本当に新人のときに皆これ勉強するんですけれども、いかに人道支援というものが難しいものであるかということを身にしみてケーススタディーとともに勉強するんですね。 これ、どうしてモスクワの肥満予防プログラムが中立なんでしょうか、政治的に。どうしてこのモスクワの肥満医療予防プログラムが公平なんでしょうか。ちょっと、もう一回説明いただけますか。
外務省の皆さん、ホームページ、私印刷して持っていますけれども、読み上げましょうか。外務省さんのホームページですよ。人道支援とは、主要な国際機関等により、緊急事態又はその直後における人命救助、苦痛の軽減、人間の尊厳の維持及び保護のための支援と定義されておりとおっしゃっていますよ。説明と違いませんか。
おかしいですよね、ホームページに書かれていますよ。これ、ホームページに書かれていることは間違いですか。
非常に苦しいですね。私には、この肥満予防医療プログラムを人道支援と言うために皆さんが一生懸命答弁を書いているというように聞こえてならないんです。非常に残念です。 林大臣に伺います。この二つの、がん予防それから肥満予防医療プログラムというのは、日本の対ロシア外交にとって必要なものでしょうか。
ありがとうございます。 肥満予防医療プログラムは来年度の予算ですので、これ本当に執行するかどうかということを私はすごく知りたいと思っています。林大臣が全て決められることではないと思いますので、政府内でしっかり対応していただきたいと思います。 次に移ります。 ウクライナの首都をキーウと呼ぶことについて、いや、私もキーウと呼ぶべきだというふうに思っているんですけれども、なぜこれは政府の方で変えられないんでしょうか、理由を御説明いただけますか。
ありがとうございます。 二〇一五年にはグルジアをジョージアというふうに改めていらっしゃるので、こうした点も本当に、政府のやる気だけだと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思っております。 次、資料二番に移ります。 皆さんにお配りしている資料二番、見ていただきたいと思います。これ、日本の在日米軍基地マスク着用ルールについてです。 厚労省の方、来ていただいていますか。ちょっと伺いたいんですけれども、この日本政府の今マスク着用ルールについて、例えば感染状況が低くなっている地域では屋内でマスクというのは取っていいんでしょうか。