今、相手にミサイルを撃ち込ませないと思わせる抑止力だというふうにおっしゃいましたが、これは、威嚇による抑止である懲罰的抑止という理解、正しいですか。
今、相手にミサイルを撃ち込ませないと思わせる抑止力だというふうにおっしゃいましたが、これは、威嚇による抑止である懲罰的抑止という理解、正しいですか。
対象についてもお聞きします。これは、自国に対する攻撃の抑止、また同盟国への攻撃の抑止も含めて考えていらっしゃいますか。(発言する者あり)
私の質問は対象についてです。自国による攻撃の抑止だけなのか、同盟国への攻撃の抑止も含むのか、それについてお答えください。
三回目の質問です。抑止力の対象について伺っております。これは、自国に対する攻撃の抑止なのか、それとも同盟国への攻撃の抑止を含めて考えていらっしゃるのか、お答えください。
答えられないのかという声が隣から上がっておりますが、新三要件に合致する範囲で同盟国への抑止も含むという点でよろしいですか。
こんな単純な、明快なことにこれだけの時間を使うということに私はちょっと驚きましたけど、本当にこれ、日本の安保戦略、大丈夫かなと思います。 次に行きます。クアッドの今後の在り方について伺いたいと思います。 明日より、岸田大臣、インドに行かれますね。このクアッドの今後の在り方、外務大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 クアッドは外交・安全保障の協力体制というふうになっていますが、それに対してNATOというのは、第五条で集団的自衛権の行使、これが記載されております。 今現段階で、クアッドがNATOのような形に移行していく、こんな考えというのは出ていますか。
ありがとうございます。ないという明確なお答えいただきました。 次に、集団安全保障の、あっ、ごめんなさい、安全保障のジレンマと同盟の硬直性リスクについて伺います。 第一次世界大戦を思い出していただきたいんです。一九一四年、第一次世界大戦で世界中で千五百万人の人々が命を落としました。要因の一つとして、構造レベルでは、ドイツの力の増大と同盟システムの硬直性の増大、こういったものが指摘されています。ドイツの力が大きくなることを恐れたイギリスというのは三国協商をつくりました。ドイツやイタリア、オーストリアは三国同盟をつくりました。この二つの同盟が硬直性を、柔軟性を失い硬直化したことによって第一次世界大戦が行われたということを指摘する識
ロシアが核抑止力に言及した途端に核共有の議論が起こるということは、まさに我々も安全保障のジレンマに組み込まれているということを客観的に認識する必要があると思うんですが。 防衛大臣に伺います。 防衛大臣は、安全保障のジレンマ、このアジア太平洋地域、どのように分析されていますか。
このテーマ、最後に外務大臣にお聞きします。 外務大臣は、このアジアの、たくさんの同盟があると、同盟というかグループがあると思うんですが、これらを硬直させない、柔軟性を維持するためにどのような取組をされていかれるおつもりですか。
ありがとうございます。 防衛大臣、外務大臣に対する質問はこれ以上ありません。委員長、御退室のほど、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
次に、いわゆるアベノマスクについて伺います。 三月上旬をめどに配布希望をお申し出られた方への配送を開始すると。締切りは一月の二十八日です。 厚生労働大臣、伺います。 これまでのアベノマスク配送希望、申請総数と、それから十億円とも一部報道に出ております配送費用、またこれまでに配送されたマスクの数、お教えください。
合計で四百九十八億円は非常に多いなと思いますけれども。 今、会計検査院にお越しいただいております。会計検査院は、昨年の秋にこの検査をしていらっしゃって報告書を出していますね。昨年の三月末時点で結構ですので、厚生労働省が調達した数、配布した数、それからこれまで答弁してきた在庫枚数、こういったものをお教えいただけますか。
ありがとうございます。 皆さん、資料四を御覧ください。ここに、消えた五十三万枚という題のスライドがございます。 今、会計検査院がお答えいただいた数を入れているんですね。これ、普通に考えれば、調達から配布を引くと在庫になると思うんですが、答弁上の在庫と枚数がかみ合いません。差額は五十三万枚です。これは、大体箱にすると六百箱、六百五十箱ぐらいになると思うんですよね。物すごく大きな数のアベノマスクが消えてしまっています。 これ、会計検査院、御存じでした。
ちょっと今の答弁に私は驚きました。記録残されていない、分からないということなんですね。 これ、私考えたくないですが、理由として、納品されていないのに支払ってしまった、また、納品はされているけれども保管中に何らかの理由でなくなった。私、横流しなんて考えたくないですが、これ、厚生労働省のメンツに関わると思うんです。 厚生労働大臣、この五十三万枚、何でなくなってしまったとお考えですか。
本当に大丈夫なんでしょうか。国民の血税を使って買ったアベノマスク、五十三万枚なくなってしまって、それを探す、検討する方法がないということなんですね。 これ、アベノマスクの意思決定もよく分からない、調達プロセスも非常におかしい点があったことは過去の予算委員会で指摘されております。品質管理にも大きな大きな不備がありました。 委員長にお願いします。 これ、専門家を含んだ第三者による独立した調査を求めます。お取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
専門家を含んだ第三者による独立した調査、検証を求めます。お取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 次に、小学校対応等休業助成金、伺います。 個人が申請したものというのが、これなかなか支給されていないんですね。証拠、例えば雇用主からの休業の指示などがメール上できちんと示すことができて、出勤簿等があれば、これ認定する仕組み、設けていただけないでしょうか。
ありがとうございます。 次に、野田大臣に伺います。 資料五、御覧ください。これ、いつの時代の茶封筒かといったら、私が今使っている茶封筒なんですが、子供の保育園の延長料金ですね、六時半に迎えに行けないと延長料金掛かります。また、クレヨン等を買うとまた料金が掛かるんです。そのやり取りを今現金で、お釣りがない形で、十円単位も間違えずにこの茶封筒に入れてやり取りをしています。 これ、どうにかならないですか。例えば、アプリなどを使ってクレジットカードとひも付けて自動的に引き落としをするようなシステム、つくっていただけないでしょうか。
ありがとうございます。是非、制度上の仕組みを国レベルでつくっていただけると助かると思います。よろしくお願いいたします。 最後に、ワクチン担当大臣に伺います。 岸田総理は、三月三日、記者会見で、ワクチン三回目の遅れや、高齢者を中心に多くの亡くなった、命を落とした方が出ていることについて陳謝されました。ワクチン担当大臣の受け止めと、どのようにこの事態を考えていらっしゃるか、伺いたいと思います。