はい。
はい。
ありがとうございます。 戦争とは外交の失敗であると言う識者がおられます。次は、したたかな外交について、岸田政権の掲げるしたたかな外交について伺いたいと思います。 資料一、御覧ください。これは、日本、中国、韓国、アメリカの外交能力、外交官の数を比較しております。 私が首相に是非見ていただきたいのは、真ん中、駐中国大使館の外交官の数です。アメリカは今、北京に千三百人、約千三百人の外交官を配置していて、日本はたった百人なんです。この差は本当にいいんでしょうか。アメリカを御覧ください。中国はアメリカに二百四十五人の外交官を入れていて、たった日本は百人なんです。 これで本当に日本の外交きちんとできるとお思いですか。答弁をお願い
ありがとうございます。 私は、こうした現状をそのままにしておくことこそがお花畑な発想であると思うんです。 「岸田ビジョン」の中で総理こうおっしゃっていますよ。外相時代に在外公館の数を増やそうとした、財政の壁があった、だから麻生太郎財務大臣に掛け合ったとおっしゃっているんです。 今、総理大臣としてこの財政の壁取り除くことできるじゃないですか。もっと積極的にこの外交能力強化、これしていただけないでしょうか。
前向きな答弁、感謝いたします。 次に、韓国との連携について伺いたいと思います。 資料三を御覧ください。これは、アメリカ議会下院軍事委員会の議事録を取ってまいりました。アメリカの政府の方々、こうおっしゃっています。日韓両国の関係におけるどんな弱さも、両国の戦略的な利益、最終的にはアメリカ合衆国の利益に影響を与えるものだと、これアメリカが言っているんですね。 いろいろ自民党さんの中でも韓国に対する思いというのはあるとは思うんですけれども、やはり北朝鮮の有事を考えた場合に、韓国との連携というのは私は切って切り離せないと思うんですね。したたかな外交を掲げる岸田総理として、この韓国との関係について伺いたいと思いますが、いかがでしょ
こういうときこそ首相のしたたかさが試されるときなのではないかと思うんですよね。 韓国大統領選が来月開かれます。新しい大統領、韓国と首脳会談、これ早急に行っていただくお考えはありますか。
是非とも連携の強化、「岸田ビジョン」にもしっかり書かれていますので、よろしくお願いいたします。 次に、ワクチンのことについて伺いたいと思います。 堀内ワクチン担当大臣いらっしゃいますね。まず、ワクチン担当大臣のそのお仕事の内容をお聞かせください。
情報発信業務についてはいかがですか。
ありがとうございます。 海外向けの情報発信は、ワクチン担当大臣、河野さんですか。
首相官邸のホームページというのは国の本当に表紙だと思うんですけど、その英語版のワクチンのページ、どなたが今映っているか、ちょっと確認していただけませんか、私待っていますから。(発言する者あり)
首相官邸ホームページの英語版、これのコロナの担当のページというのは、河野太郎大臣、元ですね、まだいらっしゃるんですよね。これ、おかしくないですか。海外の方々、日本に来て、何をやっているのかと見たら、河野太郎さんが映っているんです。これ、ワクチン担当大臣として大丈夫なんでしょうか。
ほかのところは全部更新されているんですね、二月の二十三日とかも。河野さんのところだけ更新されていないんです。官僚の皆さん、本当にこの方、本当に支えていらっしゃるのかなというふうに思ったんですけれども。 今、このワクチン接種、日本で非常に遅れている部分があります。こういったところもやはり甘さが出ているんじゃないかと私は思っております。どうでしょうか。
今映っていらっしゃるのは一人で、河野大臣が一人で映っていらっしゃいますので、是非変えていただきたいと思います。 以上で私の質問終わらせていただきます。ありがとうございました。
ありがとうございます。 立憲民主党の田島麻衣子です。参議院議員です。 今日は、本当に参考人の先生方、ためになる説明をありがとうございました。 私の方からは共通の質問を幾つかさせていただきたいと思っております。 一問目は、この米中摩擦ということが先生の講義の中でも幾つか出ておりましたけれども、その中で日本がどう、取るべき立ち位置は何かということをお聞きしたいんです。 今、委員会の質問の準備等で私、アメリカの議事録とかも外交委員会の上院、下院見ているんですが、やっぱりこの日米関係よりも、もう米中関係のことを懸念として挙げる国会議員の発言が物すごく多くて、やはり自分の身にしみてアメリカと中国の摩擦というものが非常に高ま
はい。じゃ、まずは伊藤さん、お願いできますでしょうか。
ありがとうございます。では、どうぞ。
ありがとうございます。非常に勉強になります。 あと三分ぐらいあるんですけれども、短く、また三人の参考人の方々に短くお答えいただきたいんですが。日本の影響力を今後増やしていくためにいろんな考え方、ソフトパワー、ハードパワー、いろいろ両面ありますけれども、この日本の影響力を東シナ海、また東アジアで増やしていくためには何が必要だとお考えになりますか。短く一言でいいので、お教えください。
ありがとうございます。 時間が参りましたので、質問、以上にさせていただきます。 ─────────────
立憲民主・社民の田島麻衣子です。 質問の機会、ありがとうございます。 本日は新型コロナの集中質疑ということで、まず冒頭、今も入院中、また宿泊療養、自宅療養でコロナの療養に取り組んでいらっしゃる方々に心からお見舞いと、また療養中に亡くなられた方々、全ての方々に心から哀悼の意をささげたいと思っております。 まず、尾身会長にお聞きしたいと思います。 昨日、政府は、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、計十二都道府県の発出を正式決定しました。期限は九月の十二日となっております。 昨日、菅総理大臣は明かりははっきりと見始めている状況というふうにおっしゃっていますが、私は、数字を見ている限り、全く明かりがはっきり見始めている状
ありがとうございます。 全国知事会は全国に拡大してこのまん延防止等又は緊急事態宣言を出すべきだという意見もありましたが、この十二都道、あっ、道県ですね、に限った点についてどのような御感想をお持ちでしょうか。
ありがとうございます。 先ほど、一番大事なのは医療逼迫を防ぐことだというお言葉いただきました。 資料一を皆さん見ていただきたいんですが、これは厚生労働省が発表している療養状況等入院患者受入れ病床数に対する調査というのを昨年五月二十一日から我々事務所が数を取って時系列に並べたものです。皆さん見ていただくと分かると思いますが、薄いブルーというのはこれ自宅療養者数なんです。新規感染者の拡大と同じような動きをしている一方で、宿泊療養施設の病床数、これはオレンジ色です、入院の病床数、これは濃いオレンジ色になっています、この伸びがなかなかこの新規感染者、また自宅療養者の伸びに追い付いていないという現状が見て取れると思うんです。 尾身