ありがとうございます。 倫理関係の調査も、それから事実関係の調査も共に対象になるという答弁でよろしいですね。うなずいていらっしゃいますね、大丈夫ですね。
ありがとうございます。 倫理関係の調査も、それから事実関係の調査も共に対象になるという答弁でよろしいですね。うなずいていらっしゃいますね、大丈夫ですね。
今、御本人は同意されているんでしょうか。お答えいただけますか。御本人、谷脇参考人。
倫理関係の調査、それから事実関係の調査、双方とも可能な限り協力していくというふうにおっしゃったと私理解いたしました。大丈夫ですね、はい。 次に、山田元広報官というのは、この倫理関係も事実関係も両方ともこれは調査対象になるという理解でよろしいですか。
こういうときに、元から同意取っておけば、これから我々議論する必要なかったんじゃないのかなというふうに思うんですが、総務省の中にはいろいろ、省庁を辞めた後、ほかの部署に、ほかの組織に移られる方がたくさんいらっしゃいます。こうした方々もこの調査、二つですね、倫理関係とそれから第三者による検証委員会の対象になるかどうか、お答えください。
これ、過去三年で正直に本当に事前届出された方、一件ですよ。大丈夫ですか、こんなことで。本当に今調査しているという形で大丈夫なんですかね。 総務省には、ほかの組織に移られた方も含めまして、ほかにもほかの省庁に出向されている方もたくさんいらっしゃると思うんですね。こうした方々はこの調査、倫理関係とそれから検証委員会の事実関係の調査、両方とも対象になるんでしょうか、お答えください。
総務省からほかの省庁に行った、出向された方々も対象になるというお答えをいただきました。 次に、調査の対象なんですが、この事実関係を第三者による検証委員会で調査する場合に、行政をゆがめたことがあるかどうかということが対象になるというふうに答弁いただいていますが、これ、刑法上の収賄罪も内容になるんでしょうか、お答えください。
事実関係の確認の中で、この刑法の構成要件に当たるかどうかというようなことの視点というのは持っていらっしゃらない、持たずに調査を進めるということなんですか。
これ、贈収賄を見てみますと、公務員がその職務に関し賄賂を受け、またその要求若しくは約束をしたときには五年以下の懲役に処するというふうに書いてあるんですよね。ここを検討されないんですか。もしされないとしたら、何のための調査委員会なんですか。
何らかの利益を受けたかどうかという点について調査されることは確かですか。
この行政をゆがめることを検討する検証委員会においても、利益供与したかどうかということをしっかり確認されていくんですよね。会食だけでもないんですよね。ほかにもたくさんやっていらっしゃるということが報道に出ていますけれども、どうでしょうか。
分からない分からないといつも答えられるんだなと思うんですが。 この第三者の方を含めた検証委員会の調査の方法ですよね、誰を対象にするか、いつまでにそれを行うのかということはいつに分かるんでしょうか。
ずうっと予算委員会で、これから検討します検討しますと言っても前に進めないので、いつまでにその調査方法を決定するのか教えていただけますか。
できる限り迅速にではなくて、期間を私区切っていただきたいと思いますが、総務大臣、どうでしょうか、お答えください。
この第三者を含めた検証委員会の調査方法を決める時期はいつなのか、それから、その調査委員の内容は決まっているのかどうか、二点についてお答えください。
三月八日の参議院予算委員会、木戸口委員の質問に対して、菅総理、こうおっしゃいました。現状の中、武田総務大臣の責任ですね、現状の中でしっかりした調査をして改善していく、このことが総務大臣の責任であるとおっしゃいました。 これから進められていく調査の中でもし漏れがあったりとか、この調査委員の中立性に疑義が生じていたりですとか、調査の内容がおかしかったりですとか、こうしたことが起こったとしたら、武田総務大臣、これ責任を果たしていないということで辞任されるという理解でよろしいですか。
調査結果もなかったというものがありましたし、部下の方々、いろいろ虚偽答弁をされているという指摘もあります。今すぐここで辞めろという意見もありますが、どうですか。
しっかりと究明をしていくといっても、その方法がこれから検討していく、いつまでにそれを言えるかも分からないということでは、本当にこれしっかりとやっていただけるのかどうか、非常に疑わしいなと思っております。 次に、新型コロナ対策で開発された政府のITシステム、通称オリパラアプリについて伺いたいと思います。 開発、運用、保守計画が七十三億千五百万円、これ決して少ない額ではありません。一月十四日に結ばれました。これは一般競争入札ですけれども、落札した会社とそれぞれの金額をお教えください。
五社が入札しているというふうに伺っていますが、このうちNTTが契約した金額と割合は幾らですか。
過半数、約六三、六割以上というのがこのNTTに行っているんですが、皆さんにお配りしている資料一を御覧ください。 これは、一般競争入札、非常に珍しいですけれども、一般競争入札が行われています。この契約の公表日をお教えください。
十二月二十八日といったら、国民のほとんどはお正月、また大みそかで休んでいる時期なんですよね。この資料一見ていただくと分かるんですが、この二十八日からこの資料を、提案書を提出する期限が一月の八日というふうになっています。実質十一日、まあ本当にフルの時間を、日にちを加えると十日間しかないんですが、これ、実際に入札の要件を詳しく見てみますと、別途提案書を三百ページ以内で作成することというふうになっています。 実際にこれを提案した会社、どのくらいの分量の文書、提案書を提出されたんですか。