誰もが休んでいる、ほとんどの人たちが休んでいる十二月の二十八日に突然公表されて、告示されて、五センチのリングファイルを全て文書で埋め尽くせることができる業者さんというのは一体どんな存在なのかと思います。 これ、一月の十二日にプレゼンテーション審査したのはどのようなチームだったんでしょうか、お答えください。
誰もが休んでいる、ほとんどの人たちが休んでいる十二月の二十八日に突然公表されて、告示されて、五センチのリングファイルを全て文書で埋め尽くせることができる業者さんというのは一体どんな存在なのかと思います。 これ、一月の十二日にプレゼンテーション審査したのはどのようなチームだったんでしょうか、お答えください。
その役所の方で、総務省から出向されている方はいらっしゃいますか。
その副政府CIOの方、今日参考人で呼んでいただいているんですが、NTTから接待を受けたかどうか、事実確認してもよろしいでしょうか。
NTTからの接待の有無というのは一切ないということでよろしいですね。分かりました。 武田総務大臣に言いたいんですが、総務省からたくさんの方々が出向しています。私、本当にこの出向者も今回の調査の対象に必ず含めるべきだと思っておりますが、いかがでしょうか。見解をお伝えください。
非常に大事なことなので御自分の言葉で説明していただきたいんですが、もう一回答弁お願いします。総務省からの出向者も調査委員の対象、調査の対象に含めるべきだと思いますが、御見解を伺いたいと思います。
総務大臣の答弁をお願いします。(発言する者あり)
何か後退しているんじゃないかという印象をすごく受けるんですが、本当にこの調査委員会、国民の信頼懸かっていると思いますよ。たくさんの方々が本当に総務省に対する、もう信頼できないと思っているので、大臣、本当よろしくお願いします。私の質問にちゃんと答えてください。お願いします。 このオリパラアプリなんですが、本当に、十二月二十八日に誰もが休んでいるときに告示をして、十日間、十一日間で三百ページの提案書を作らなければならない、それに七十三億円という国民の血税が動いているわけですが、この契約ですね、委託、再委託されているでしょうか、お答えください。
その再委託、委託の数を教えていただけますか。
このオリパラアプリの担当者は平井大臣ということでよろしいですか。(資料提示)
私、この予算委員会の準備でかなりたくさんの契約見たんですけれども、このオリパラアプリの委託、再委託の数の多さに驚きました。 大臣、これ御存じでした。
こうした国によるIT契約は国民の血税を使っております。これだけ多くの数の委託、再委託の会社含めて、本当に大臣、質の担保できるんでしょうか。その自信のほど、お答えください。
コロナで非常に経済が傷む中で、国民の皆さん、驚いていると思いますよ。こんな年末の十二月二十八日に突然告示をして、ほぼ業者が決まっているような契約、しかも、こんなにたくさんの委託、再委託を使ってオリパラアプリを作るということなんですが。 次に、丸川大臣に伺いたいと思います。 今朝の報道で、海外客受入れ断念という記事が出ています。このオリパラアプリ、何で七十三億円も使うかといったら、そもそもオリンピック・パラリンピックで海外から日本に来る観光客の方々向けのアプリなんですよね。この海外客受入れ断念へという報道は確かでしょうか、お答えください。
では、三月二十五日までにこれまでの答弁どおり決めるという理解で大丈夫ですか。
尾辻議員の衆議院の予算委員会の質問で、もしこれ海外客を入れなかった場合にはこのオリパラ七十三億円の契約を、アプリの契約をほかのものに変えるというふうな答弁が出ているんですが、一体何に変えるんでしょうか、お答えいただけますか。
本当にそんなものに変更できるのかどうか分からないんですが、これ仕様書を見てみますと、対象を四百二十万人、内訳は海外客八十万人、アスリート、関係者四十万人、国内の観客三百万人となっています。 もしこれ、海外の観光客を断念し、そして国内の観光客を五〇%にした場合、変更の金額というのはどれだけ下げていくものなんですか。
もう三月の十日で、今大臣、丸川大臣、三月中にはお決めになるというふうにおっしゃいましたが、まだ決めていない。これもし変えなかったら、これ税金の無駄遣いになると思うんですよね。これ本当に国民が受け入れられるかどうか、私は非常に疑問があると思うんですけれども。 このオリパラアプリの、いろんな省庁がまたがって担当されているというふうに聞いていますが、この省庁間の調整役というのはどなたが行うことになっているんでしょうか。分かる範囲でお答えいただけますか。
場合によっては非常に大きな国民の血税の無駄遣いになるかもしれないこのアプリ、本当にしっかりと運営していただきたいと思って、私自身も見守っていきたいと思います。 次に、ワクチン接種記録システムの委託契約、タブレットリース契約について伺いたいと思います。 今、ワクチンはですね、接種はデジタル戦争と言われています。イスラエルの成功要因というのは国で一元化された医療システムが本当にきちっと有効に動いているからという指摘もありまして、日本のこのデジタル戦略の遅れと、それからワクチンの成功というのは非常に重要な問題だと思っております。 今、このワクチン接種のデータを接種会場でアップデートしていくのにタブレットを使ってやっていくという
このタブレットリース契約、単純に割ってみますと、大体十一万円か十二万円ぐらいするんですよね。購入ではなくてリースで十一万強ですよ。データが入るということも考慮しても、これちょっと高いんじゃないかなと思うんですが、このNTTが受注されていますタブレットリース契約ですね、この審査、契約の審査をされた方々の内訳を教えていただけますか。
そのIT室で実際にこの随意契約を確認した人は誰ですか。
その副CIOの方は総務省の出向ですか。