ありがとうございました。
ありがとうございました。
立憲民主・社民の田島麻衣子です。本日は、質問の機会、心から感謝いたします。 昨日、感染者が全国で二千八百五十一名になりました。過去最多です。直近の報道各社十二月世論調査によりますと、内閣支持率はかなり急落していて、政府の感染症対策、評価しないという声は評価するを上回っております。私は、こうした声に本当に今我々が心から真摯に耳を傾けるべきだと思います。 今日も大臣、四時半に起きてこの質問に、この答弁に準備されたんでしょうか。田村厚労大臣の孤軍奮闘ぶりは野党の中でも心配、また同情する声上がっておりますが、やはり私は、今上がってきている課題に対して政府の圧倒的な危機感がないということがあらゆる課題に、問題に表れていると思います。
ありがとうございます。 明日の分科会でも、この年始年末の行事に関する、成人式も含めてですね、対応というのが協議されるというふうに理解をしております。こういうときこそ菅総理大臣が国民の前に出てしっかりとメッセージを発出していくべきだと私は考えておりますので、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。 次です。資料の二番目、お願いします。 この中に、看護師の皆さんの悲哀が描かれています。コロナ対応が半年以上も続き、スタッフも疲れ果てて限界を迎えていると、現場で奮闘する看護師からは、いつまで今の状態が続くかと悲鳴が上がっております。 田村厚労大臣に質問したいと思います。 予備費がまだかなりの額、七兆円ですか、残っていますよ
私が今聞いたのは、予備費を活用して医療従事者の方々に慰労金、二度目の支給していただけないでしょうかという質問なんですが、厚労大臣、お願いします。
今彼らが本当に必要としているのは、感謝のメッセージではなくて、休みであり、そして危険手当であり、慰労金なんじゃないですか。年越せるんですか。そんなのでいいんですか。本当に、危機感が本当に足りないと思うんですが、もう一回お願いします。 この医療分のですね、慰労金の執行状況によりますと、支払金額二千二百二十六億円です。GoToトラベルには予備費三千億円使っている政権が、どうしてこうした医療従事者の方々にもう一度慰労金の支給ができないんでしょうか。お願いします。
七兆円も予備費本当に持っていて、それを一体何に使うのか。今こそ、本当に現場で困っている、頑張っていらっしゃる医療従事者の方々に慰労金を出すべきだと私は強く大臣にお伝えして、次の質問に移らせていただきます。 この慰労金なんですけれども、対象が保険医療機関に限られております。例えば、今介護タクシーなどでは、重症化しない患者さんをホテル等の組織に、場所に送ることを各市町村から実際にもうお願いが来ているそうです。彼らは、非常に感染のリスクが強いにもかかわらず、保険医療機関ではないという理由によってこの医療従事者慰労金がもらえないという声が上がっております。 これに対する厚労大臣のお考え、お聞かせください。
ありがとうございます。 ということは、個別に判断して、それが趣旨に合致するということであれば、保険医療機関ではなくてもこの医療従事者に対する慰労金がもらえるという理解でよろしいですか。
では、状況によっては、介護タクシーで働かれている方々、その他本当に感染のリスクが高い業務に就かれている方々も慰労金の対象になるという答弁、今、国会でいただいたということでよろしいですね。大丈夫ですか。
では、趣旨に立ち返って柔軟に判断していただけるということでよろしいんですね。ありがとうございます。それは感謝いたします。 次です。今、石田委員からも指摘があったお金の問題についてお話ししたいと思うんですが、資料の三と四を見ていただきたいと思います。 これは、第一次補正予算、第二次補正予算及び予備費の執行状況なんですが、赤で色付けさせていただいたのは私が付けたんですけれども、執行率ゼロです、ゼロ、ゼロ。そして、新型コロナウイルス感染症患者等への支援二・四%です。人工呼吸器の確保五・一%です。これは本当に大丈夫なんでしょうか。 お金が届く努力をしてまいりますと大臣おっしゃいましたけれども、届いていない、この現状に対してどうお
私、この質問の準備のために、昨日、愛知県の感染症対策をやっていらっしゃるところに電話をして、予算は本当に国から届いているかということを聞きました。届いていないとおっしゃっていました。いつ届くかも分からないというふうにおっしゃっていたんですね。大体四月ぐらいに来ればいいかなとおっしゃるので、じゃ、今必要になっている入院費用ですとかECMOとかどうしていらっしゃるんですかと言ったら、県独自に立替払で払っていますとおっしゃっていました。 愛知県は比較的財政的に余裕があるからいいかもしれないですけれども、ほかの都道府県、本当にどうしていらっしゃるのかと私すごく思ったんですよね。それについて、厚労省、昨日レクしたんですが、我々としては支払
支払われているというふうにおっしゃっているのは多分この緊急包括支援交付金だと思うんですが、それは県の方に届いています。しかし、この、私、資料三、これは厚労省からいただいている資料なんですね。予算執行率ゼロ%ですよ。本当に届いているとこれで言えるんですか。 県に私いろいろ相談して御意見頂戴したんですが、彼らが言うには、精算払いではなくて概算払、先払いで余った分を精算する、こういった仕組みもこのコロナの緊急事態ですから柔軟に考えていただきたい、こんな声もいただきました。 大臣、本当に、こういった予算、本当にお金がなかったら物買えないんです、働けないんです。こういったところもしっかりと対応していただきたいんですが、一番最後、大臣の
お願いします。本当に、ゼロ、ゼロ、ゼロと執行率書いてあって、これは厚労省側からいただいている資料ですので、私何もタッチしていないので、しっかりと見て、お金が隅々まで届く仕組みというのをしっかりとつくっていただきたいと思います。 質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
立憲民主・社民の田島麻衣子です。 昨日、ファイザーに続いてモデルナが米国FDAに緊急使用許可を申請したということで、連日メディアでも報道されているこの大切な法案に質疑の場を、機会いただいたこと、非常に心から感謝いたします。 私は、ずっと東南アジアやアフリカで人道支援してまいりまして、戦争や紛争や自然災害で国のインフラが非常に破壊されている場所の保健衛生の状況というのは非常に悪いものですから、普通の日本人の方々が打たなくてもよいような予防注射、たくさん打ってまいりました。狂犬病、黄熱病、A型、B型肝炎、ポリオの生ワクチンも飲んでおります。 そうした中で、振り返って、自分の身を考えて思うことは、私がこれだけ多くのワクチンを打
十一月二十日の参議院本会議で、日本維新の会の梅村議員がこう質問されました。新型コロナウイルスワクチンの接種状況は、東京オリンピック・パラリンピックの開催の可否に大きく影響するものですかというふうに問われていますが、その質問に対して、菅総理大臣、このようにお答えになりました。バッハ会長は、ワクチン接種を大会参加の条件にしない旨を述べているというふうに承知しています。これ、ある意味答えてもいますが、答えていない部分もたくさんあると思うんです。 大会参加の条件になるかということもありますけれども、海外からたくさんの方、旅行者の方々がいらっしゃると、レストランにも行きます、ホテルにも泊まります。そういった大会に参加していない場所でのワク
初めは二〇二一年前半に開始すればいいとなっていたこの加速並行プランが、その後、前半までに調達、全て量を確保するというふうに変わってきた状況にこのオリンピックの開催というのは関連していないということでよろしいですか。
分かりました。では、関係ないということで私、今回理解して、大臣もうなずいていらっしゃいます。 次の質問に入らせていただきます。 全国民をターゲットにしたオペレーションですので、非常に広範囲かつ複雑、かつ非常に予算が大きく掛かるというふうに考えております。二十兆円を超えるとも言われる第三次補正予算で計上されるのは、医療機関のワクチン接種費用というふうに理解しております。幾らかはまだ分かっていないということ。また、予備費百七十億円で計上されるのが、今こちらの方でも出ましたコールセンターの費用、そしてクーポンの印刷費用、また会計年度内で雇用される地方自治体の任用職員の方々の人件費というふうに理解しております。 こうした費用が、
先ほどの答弁の中で今年度中とおっしゃいましたけれども、これは三月三十一日末までという理解でよろしいですか。
そうしますと、例えば二月からワクチン接種が始まった場合、地方自治体で運営されているコールセンターやまた任用職員の人件費など、どうしたらいいんでしょうか。
ちょっともう一回説明していただけますか。ごめんなさい。
私、愛知、地元に戻って地方自治体の市長さん方にいろいろ意見交換しますが、皆さん口をそろえておっしゃるのは、国で決めた政策はいいけれども、それを実行する予算が来るのが非常に遅いということをおっしゃっています。 議会でもう議論されて予算確保されている自治体はどれくらいあるんですか、このワクチン法案に関連して。