今回、新型コロナに感染された方々というのは治験から除外されているという理解で正しいですか。
今回、新型コロナに感染された方々というのは治験から除外されているという理解で正しいですか。
先ほど、国民の皆さんに対する情報公開ということを非常にたくさん発言されていましたが、こういった分かっていないこともきっちりとこのホームページ内で出していくべきだと思います。市町村の方々がコールセンターで本当に電話を取ってその相談を受けなきゃいけない立場になるわけですから、この新型コロナに既に感染されている方々に対するワクチン接種、この情報もしっかりと、今分かっていることを正直に書いていただきたいというふうに思っております。 今後、健康被害等が生じた場合に、全国民に対するワクチンの努力接種義務を外す基準について、もし何かありましたら御教示ください。
ありがとうございます。 次に、副反応について質問させていただきたいと思っております。 このホームページの、厚労省のホームページによりますと、ワクチンの副反応について、赤線で引いていますが、極めてまれではあるものの、不可避的に発生するというふうに書かれています。 極めてまれというのは大体何%のことをいうんでしょうか。
資料三番に、これは分科会ですね、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で出された資料を抜粋しております。 アストラゼネカ社では、疲労感、大体これは六割弱、皆さん出ていらっしゃいます。それからファイザーですね、これは同じように疲労感が八割の方々出ております。こうしたこともしっかりと国民の皆さんに対して周知していくべきではありませんか。
私のようにワクチンだけをずっと一日中追いかけて、朝から晩まで資料を読んでいるような国民の皆さんはいないと思います。厚労省のホームページに行って、分科会の資料を上から、物すごい量ですよ、片っ端から見ていく国民の皆さん、どれだけいるんですか。ほとんどの方々は、ワクチン、有効性、安全性、厚労省というふうに検索をしてこのホームページを見るんじゃないですか。その中で、極めてまれであると、聞けばこれは重篤の患者のことをいっているんだと、これやっぱり余りにも無責任だと思いますが。 きちっとやっぱり書くべきだと思いますよ。どうですか。
物すごく、こちら側でもよく分からないなという声が上がっていますが、分かりにくいです。普通の方々、これ医学の知識を持っていない人間が一般的に読んだら、極めてまれなんだな、出ないんだな、大丈夫なんだなと思いますよ。 重篤のことを、もし重篤症状のことをもしおっしゃっているのであるならば、しっかり書くべきです。そして、半数以上ではないですよ。八割弱というふうに書いたらどうでしょうか。
ありがとうございます。 一部報道では、加藤前厚労大臣が、私はワクチンは打たないということが出ていますが、田村厚労大臣に伺いたいと思います。 これだけ副反応が出ておりまして、安全性、有効性について分かっている部分、分かっていない部分あります。大臣として、これが承認されて国内で流通されたら、イの一番に予防接種打たれますか。
大臣はしっかり打たれるということを、力強い答弁いただきました。ありがとうございます。 次に、国内治験の進行状況について伺いたいと思います。 石橋理事の質疑に対して、ファイザー社、国内で百六十例、アストラゼネカ社は二百五十例の国内治験検査が第二相であるというふうに、また第一、また第二相であるというふうに理解しております。 ファイザーとモデルナ、モデルナの公表がないというふうに出ていますが、これはもうFDAで緊急許可申請されていますので、もうすぐ日本にも来るのかなとも思いますが、モデルナ社の国内治験の進行状況について伺いたいと思います。
これから国内治験を行う予定はありますか。
モデルナ社は国内治験を行うという理解でよろしいですか。
次に、英国で行われているヒトチャレンジテストについて伺いたいと思います。 ワクチン開発を進めるため、健康な人々を意図的に新型コロナウイルスに感染させるヒトチャレンジですが、これは非常に倫理的に賛成、反対の立場、たくさん意見あると思うんですが、九月二十四日、英国政府の報道官はもうこれやるということを、進めているというふうにコメントしていらっしゃいます。オックスフォード大学の研究者もこれ本当にやるということを言っていらっしゃる方もいらっしゃいます。 アストラゼネカ社とオックスフォードは共同研究しているというふうに理解しておりますが、アストラゼネカ社、これは日本にも輸入される予定があるワクチンでございます。この英国で行われているヒ
ありがとうございます。 時間もなくなってきましたので、次の質問に移ります。 住民基本台帳を基にワクチン接種の対象者を決めていくというふうに理解しておりますが、この住民基本台帳に載っていらっしゃらない方、例えばホームレスの方々に対するワクチン接種について検討、今、検討状況をお知らせください。
私の地元名古屋市には、非常にほかの市から、市町村から名古屋に働いていらっしゃる方がいらっしゃいます。この東京でも、埼玉や神奈川、こういったところから多くの方々が東京で働いていらっしゃると思うんですが、住所地をまたいでワクチン接種をしたいと思った場合、この取扱いについて御教示ください。
ありがとうございます。 今年の前半には多くの国内企業がワクチン開発に名のりを上げているんです。三月五日は大阪大学発のバイオ企業アンジェス、三月十八日はBIKEN財団等が我々もワクチン開発するんだということをおっしゃっていて、予算もそれなりに投じられていると思うんですが、結局我々は英米のワクチン製薬会社から大量のワクチンを輸入することになりました。 国内でワクチン開発が本当に遅れている理由、この理由を厚労省の方々、どのように理解されているんでしょうか。
ありがとうございます。 国家の安全保障にも私、関連してくる話だというふうに思うんですね。ですので、次は本当に国内発のバイオ企業がワクチン作るということを本当にニュースで見たいなというふうに思います。 最後になります。 この新型コロナワクチンは、当初、生物兵器ではないかということもうわさされてまいりました。生物兵器というのは非常に簡単に造れるものだというふうに専門家の方々はおっしゃるんですが、厚労省、またほかの省庁との連携の下に、今後生物兵器に対応するためのワクチン開発、これをどのように行っていくのか、お答えください。
ありがとうございます。 時間が来ますので質問を終わりますが、この情報公開だけは本当にしっかりやってください。妊婦の方、子供たち、基礎疾患を持っていらっしゃる方々、新型コロナもう感染された方々、こうした方々がどうしたらいいのかということをしっかり書いていただきたいと思います。 以上で質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
立憲民主・社民の田島麻衣子でございます。本日は、質問の機会いただけたことに感謝いたします。 まずは、田村大臣、就任後初めての大臣質問でございます。今日はよろしくお願いいたします。 お昼の休憩中に速報が入りました。昨日、東京都で四百九十三名と言われていたコロナ感染者が今日は五百人を超えると。一時からは、モニタリング会議で警戒レベルを最も高いものに引き上げました。私は、質問通告、火曜日の夕方に出していますけれども、それから余りにも大きな動きがあって、これは国民生活に非常に重大な問題と私自身考えておりますので、質問通告はしておりませんけれども、大臣が分かる範囲でお考えを聞かせていただけたらと思っております。 まず、衆議院の昨日
ありがとうございます。 マスクを取ったり外したりといって御説明した瞬間に、こちらの方で大丈夫かな、できるかなという声が上がったんですが、私自身も難しいんじゃないかなとは思うんです。これを国民皆さんに本当に周知徹底してやっていただくには、厚労省としてどんな考え方が必要だとお考えになりますか。
ありがとうございます。 一時から始まった東京都のモニタリング会議でも言っておりましたが、今回の第三波は、八月の第二波とは異なって、二十代、三十代ではなく、もう四十代、五十代が増えていると。また、接待を伴う飲食店だけではなくて、家庭内での感染が最も多いというふうに言われております。お店でどうやって、じゃ、マスクを着けるのかという問題も難しいですけれども、同時に、是非家庭内での感染をどう防いでいくかということについてもお知恵を絞っていただきたいと思います。 また、病床が逼迫しております。北海道は七一・九六%、これ随分高いと思いますし、神奈川五五・七八、大阪五五・三三です。これも、医療崩壊が起こらないように、きちっとしっかりと全力
ありがとうございます。 お店の方々も今本当に経営逼迫している状態ですので、お願いしますと同時に、補償ということも考えていただきたいというふうに考えております。 次に行かせていただきます。 第三波を支える厚労省の方々の、職員の方々自体のワーク・ライフ・バランスについてお聞きしたいと思います。 この厚労省の皆さんというのは本当にもう長い間働いて、長時間労働というのは、私、国会議員やる前から知っておりました。ワーク・ライフバランス社が八月四日に厚労省を始め国家公務員四百八十名のアンケートを行いました。二〇二〇年三月から五月というのは、これは緊急事態宣言が開かれているときだと思いますが、このうちの残業時間、二百時間から二百九