ありがとうございます。 これは役員の方ではない普通の職員の方という理解で正しいですか。
ありがとうございます。 これは役員の方ではない普通の職員の方という理解で正しいですか。
ありがとうございます。 そして、このGPIFの株式の運用で、民間ですけれども、十七兆円、これの赤字が発生しているということが報道に出ております。これに対する答弁で、評価損が発生しても年金給付に影響は全く、全くないとおっしゃっているんですが、これに対する根拠というのをもう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
こういったところで働かれている方々は投資銀行に勤めれば何千万円というお給料をもらえるという方々ばかりだと思うんですが、実際にこの運用されている年金を納めていらっしゃる方々は、一杯三百円のコーヒー、モーニングで、卵が付いたりパンが付いたりするモーニングを使うかどうか、それとも二百七十円の十枚券を使うかどうかで物すごく悩まれているような方々がたくさんいらっしゃるんですよ。そういった方々の国民感情にもうちょっと配慮していただく、こういったことをしていただいてもいいのかなとすごく思います。 株式にたくさん投資をして、それが十七兆円ぱっと消えてしまって、何千万円という退職金をもらうというのは、国民感情はやはり納得できないと思います。そうい
立憲・国民.新緑風会・社民の田島麻衣子です。本日は、質問の機会いただけたことに感謝いたします。 まず初めに、一人親世帯への支援について御意見伺いたいと思います。 日本で貧困と言われている子供たち、七人に一名、これと一人親家庭との関連性というのは従来から指摘されてまいりました。現在、一人親家庭の貧困率は五〇・八%です。その中の九割というのは母子家庭というふうに言われております。この母子家庭、現在、パート、アルバイトが四三・八%で、この過半数がパートやアルバイトによって生活の収入を得ております。こうした境遇にある方々が、今このコロナの自粛によって非常につらい立場、困窮する状況にあるということを皆さんに初めにお伝えしたいと思います
大臣のこの状況に対する御理解を私は非常に感謝します。 現在、いろいろこの一人親家庭に対する支援というのは行われております。よく私が聞くのは、生活福祉資金貸付制度を利用した緊急小口資金の貸付けですね。この資金の制度を使って支援を受けている一人親世帯の数というのを、これは政府として把握していらっしゃいますでしょうか。御意見いただきたいと思います。
ありがとうございます。政府として一人親家庭に対する貸付件数というのを把握していないということ、私、今理解しました。 先日の報道で、厚労省の方々が、困窮する一人親家庭に対する食料支援ということを考えていらっしゃるというような報道が出ていましたが、この具体的な内容を教えていただけますでしょうか。
私も国連の中で、食料支援をすべきか現金給付をすべきか、どっちがこれ適しているかというのは非常に長い間議論をしてまいりました。 今のような状況で市場が壊れていない場合には、現金というのは非常に有効な手段になるんですよね。あの東日本大震災のように、直後のように、もう物が買えないときには食料支援というのは重要ですけれども、今この状況では、まだマーケットに行けば、スーパーマーケットに今お米も野菜も買えますから、食料を出すというよりも、現金を給付することによって受け取る側に力を与えるという効果というのは必ず物すごく大きいんだろうなというふうに思います。 しんぐるまざあ・ふぉーらむというNPOが二百名を対象にアンケートを行いました。四月
もう一回声をお届けしますね。食べるものも底をつき、空腹を水でしのいでいる、河川敷で雑草を取って食べるなど生活がきつい。これは本当に、今日、今このときにこうした思いを持っていらっしゃる方がいる中で、やはり一万円で本当に生活が成り立っていくのか、私はすごく非常に疑問に思っています。 今、大臣、非常に大事なことをおっしゃいました。スピード感が大事だというふうにおっしゃったのは本当にそのとおりだと思います。例えば、今、私たちは、この児童扶養手当という制度がございます。この制度はもう制度として確立されていますから、これを使うと迅速に現金を支給することができます。約九十四万世帯が支給件数とされていて、四万三千百六十円ですね、一人当たり、この
子育てというのは、一回十万円もらっただけで終わりにはならないですよね。毎月毎月継続して出費が掛かります、食費が掛かります、電気代が掛かる。こういった中で、やはり定期的にお金を、現金を迅速にもらえる仕組みというのは重要だと思います。 公明党の方々も、私、これに、この児童扶養手当を利用した現金給付の制度に対して興味を持ってくださっているというふうに理解しているんですが、もう党派を超えて、本当に今危機ですから、困っている方々に対して迅速に現金を定期的に給付する仕組みというのを本当に前向きに考えていただきたいと思っております。いかがでしょうか。
未来についてはこうした取組も含めて考えていただけるという形で私は理解いたしました。もし違っているならば、またそれは御意見いただきたいと思っております。 次について、雇用調整助成金についてお伺いしたいと思います。 自民党の方々も、二倍に引き上げる、イギリスのファーロー制度というのを多分見ていらっしゃるんだろうなと思うんですが、これを二倍に引き上げるということが報道でも出ております。労働保険特別会計からこの雇用調整助成金は支払われてまいりますが、この原資について、本当にこれを二倍に増やしたときに十分であるのかということを私、懸念しております。 昨日、厚労省の方々とのレクで、私は、その積立金というのが大体一兆四千億円あると、こ
一般会計予算からの繰入れということも検討されてしかるべきだと思いますし、今、第二次補正予算というのを多分考えていらっしゃると思うんですが、こうした中にでもしっかりと反映させていった方がいいんじゃないかというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。
上限引上げというのは非常に今困っている方々に吉報というふうに取られていると思うんですが、額だけではなくて、このスピードをもっと速くしてほしいという声も非常に大きく大きく聞かれているように思います。 資料四を開けていただきたいと思います。雇用調整助成金の申請書類というのが非常に複雑であって、しかも量が多いということをよく聞いてまいりました。資料四と五に付けておりますけれども、これほんの一部ですね、本当はもっとたくさんあります。半減したというふうにおっしゃっていますけれども、それでもたくさん書かなきゃいけないなという印象は受けております。 まず、判こについて御指摘させていただきたいと思います。資料四に二か所判こが押す場所があって
本当に、不要な判こは、この際ですから非常に最小限にとどめていただきたいなと思います。 それから、資料四の下の方を見ていただきたいんですけれども、ここに私、赤のマーカーを引かせていただきました。数えると十二名の承認の決裁が必要になっているんですね。今、これだけスピードが問題化されている中で、本当にこの十二名の承認が必要であるのかどうか、私は非常に疑問に思っています。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 雇用調整助成金、リーマン・ショック後に六千五百三十四億円出されていますけれども、その中で不正というのが会計検査院で非常に多く報告されております。ですので、こうした正確性を担保する必要性というのは十分に理解しておりますが、
ありがとうございます。 ということは、十二名の決裁というのは必要ないということで正しいですね。ありがとうございます。 あと、このスピードをアップするためにオンライン化ということを厚労省さんも考えていらっしゃるということを伺っております。今、持続化給付金、定額十万円の給付金ですね、このオンライン申請が非常に使いづらいという声が国民の皆様から上がっております。 これについて、同じようなことをせずに使いやすい制度ということをつくっていただきたいなと思うんですが、留意点や今考えているこのオンライン化、この計画について何かシェアできるものがあったらお伝えいただきたいと思います。
ありがとうございます。 五月中といったらもうすぐですよね。オンラインでマイナンバーカードのカードリーダーがなかったら申請ができないとか、そういう制度というのは本当につくっていただきたくないなと思っております。大丈夫ですよね。
ありがとうございます。 あと、このリーマン・ショック後の一つの教訓というのは、やはり不正の受給が非常に多かったということだと思うんですが、今回、この拡大をするに当たって、不正受給を防いでいく仕組み、これについてお考えがあったらお聞かせください。
こうしたことについてもしっかりと考えて進めていただきたいと思っております。 雇用調整助成金に加えまして、小学校休業等対応助成金について伺いたいと思います。 現在、五月一日の最新の時点の支給決定件数ですが、一万五百件の申請に対して、これ、支給を受けているのは、企業向けに見てみますと四百十一件で四%にとどまっています。これが伸びていない理由について御見解をお聞かせください。
ありがとうございます。 伸びているということで、少し安心してほっとしましたけれども、この申請書、私、これも全部印刷をして見ているんですが、やっぱり印鑑の場所が余りに多いです。本当にこれ、雇調金と同じ議論になりますけれども、必要なのかどうか。もし必要でないならば、これを減らしていただくこと、可能ではありますでしょうか。
ありがとうございます。 自宅でパソコンの前に座って申請書を作成されている方というのも多分いると思うので、そういった方がわざわざその判こを取りに会社に行かなくてもいいように、配慮の方をお願いしたいと思います。 あと、雇用調整助成金は非常に簡素化というのが進んでいると思うんですが、この申請書はまだまだこんなにたくさん大きな箱を一つ一つ手で入力しなければならなかったりとかするんですよね。これ、かなり多いですよ。数えると六十五箱が全部埋めないといけなかったりとかしますけれども、五人従業員がいる場合ですけれどもね。 こうしたところも御配慮いただいて、雇用調整助成金でやっているような自動計算の形にしていただけたらなと思いますが、いか
ありがとうございます。 この小学校等対応助成金の上限引上げについて伺いたいと思います。 これは非常に世論でも大きくなりました、指摘されましたけれども、フリーランス向けというのは今でも日額上限が四千百円になっております。会社勤めをされている方というのは八千三百三十円で、雇用調整助成金と同じ額になっていますね。今この雇用調整助成金の上限が二倍程度引き上げられるという議論の中で、是非とも、この小学校休業で仕事ができないお父さん方やお母さん方に対してこの日額上限も引き上げるということを検討していただきたいんですけれども、厚労大臣にお聞きします。いかがでしょうか。