与党と政府との間に、どこにそのように調整に難航を見ているのか。そうなってきますと、まあおおよそ二十八日で予算が上がるかどうかはわかりませんが、とにかく二十九日以降は連休に入るわけです。そしてまた、聞くところによれば、というよりも、これは議運委員会などでも、政府は五月十二日までに、この国会に出す法律案についてはすべて閣議決定をして準備をするのだ、こういうようなことなども明確になっているわけです。連休明けというと、もうすぐ五月の十二日、こういうことになってまいりまするが、一体政府としては、この問題の処理についてこれからどうなされようとするのか。特に担当の国務大臣である塚原長官、明確にひとつお答え願いたい、こう思うのです。 常に、この
