私は、この点については、さらに個別にお尋ねしてもよろしいわけでございますが、時間の関係もありますので、結論的に私が希望をすることは、今の大臣の答弁にありますように、増資ではやはりいろいろ高い実質的に金利がかかる。社債でも七分三厘に表面金利がなるわけです。市中銀行の借入というのが非常に大きな比重を占めておりますが、おそらく市中銀行の金利はうんと高いと見るわけです。信託銀行あるいは生命保険、こういう借入金も、やはり八分七厘前後の金利だと聞いているわけです。開銀は今お話しのように六分五厘で、一番安いわけです。ですから、やはり今後電力会社が長期に石炭を引き受けて、だんだんふえていく分を引き受けて、なおかつ電力会社の資本コストにそう大きなはね
