そのことはまだ十分に、勤務時間中の話ですから、その点はあらためてまた適当な機会に私は人事院当局にいって話し合ってみようとこう考えているわけです。まあこの点はこのくらいにとどめますが、もう少し人事院という役所は親しみやすいというか、親切に話のできる、局長や課長クラスとももう少しなごやかに話のできる、こういうことが一番大事なことだと思うので、あなたの指導監督よろしきを得るように御配慮を願いたい、こう私は希望を申し上げておきます。 次に、この間本委員会において千葉委員から質問がありまして、それに対し人事院総裁からいろいろ御答弁があったわけであります。要するに三公社五現業については調停案が出て、公社当局も、あるいは組合も、また政府もこれ
