総裁の御答弁でわかりましたが、今お話の適切な時期に、適切な方法によって処理されると、こういう御方針でありますが、もうすでに三公社、五現業の調停案が出そろって、政府としてもこれを大体尊重する。当局にもそういうような指導をなそうという腹のように聞いておるわけでありまするが、ことに問題となっておりまする一時金の問題は、年度内に支給されるべきことと、予算の点から申しても補正予算という問題も出てこようと考えるわけであります。そういうような点から申しますると、その適切な時期という点が非常に関心事になるわけでありまするが、それについてどういうような御方針でおられるのか承わりたいと思います。
