結論として、理事会に又本件を移して運営その他について相談して行こうとすることは、我が会派も同感でありますが、ただ問題は時期の問題もありまするし、それを、今までのようにのんべんだらりと理事会で審議に暮れるというようなことでは許されない。こう考えております。先ほどの提案者の矢嶋委員の説明と、杉山委員の考え方の間には、思想的に若干食い違いができておりますけれども、我が会派といたしましても、今論議されておる綱紀粛正特別委員会というようなものは、単に当面の問題でなくして、例えば現在五党の幹事長或いは書記長、国会対策委員長の会談において、国会の自粛というような問題が取上げられておりまするが、こういうような広い意味の綱紀粛正という考え方で運営され
