いまの数字については、ひとつ昭和四十年以降の動きを資料として出してください。 いまの最後の答弁の中にありましたように、昨年の十一月、十二月に相当の駐留軍離職者が発生した。そうして昭和四十五年、ことしの一月から六月の間の整理の見通しが、私の得た資料によると、すでに四千四百四十五名にのぼるわけですね。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 これは長官がお答えになるのが適当か、あるいは労働省が答えるのが適当かどうか存じませんが、昨年の十一月二十日、中央駐留軍関係離職者等対策協議会において、駐留軍関係離職者対策について一つの方針なるものをきめておりますね。この内容については、私資料を持っておりまするから、聞いても時間の浪費になりま
